
ヴァイオリニスト 近藤薫とともに2020年2月に立ち上げた、長野市芸術館のレジデント・カルテットでもある「リヴァラン弦楽四重奏団」。
年1回の定期演奏会を継続しています。
‟リヴァランriverrun”とは、ジェイムズ・ジョイスの最後の小説「フィネガンズ・ウェイク」冒頭の言葉。
造語ですが、川は流れる、川はゆく、との意味。
たゆまず流れ、すべてが繋がってゆく、終わりのない円環を表しています。
「+1」プラス・ワンとして、ゲスト奏者を入れた五重奏曲もプログラムに取り入れて3回目の今回は、バイエルン放送交響楽団第一ソロ奏者の湯浅江美子が登場!
アンサンブルの妙をお楽しみください。
**********
【リヴァラン弦楽四重奏団 #6 +1(プラス・ワン)】
日時: 2027年1月16日(土)14:00開演(13:30開場)
会場:長野市芸術館リサイタルホール
出演: リヴァラン弦楽四重奏団
川久保賜紀/近藤 薫(ヴァイオリン)
佐々木亮(ヴィオラ)
クリスティアン・ギガー(チェロ)
ゲスト:湯浅江美子(ヴィオラ)
プログラム:シューベルト:弦楽四重奏曲 第8番 変ロ長調 Op.168,D.112
G.バツェヴィチ:弦楽四重奏曲 第3番
ブラームス:弦楽五重奏曲 第2番 ト長調 Op.111*
チケット:¥4,000
(全席指定・税込)
※未就学児入場不可
■10/3(土)10:00~ チケット発売
長野市芸術館チケットセンター、チケットオンライン他で販売
詳細:https://www.nagano-arts.or.jp/.s1/preview/events/5812.html