
【東京フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会】
世界的巨匠が長野で振る
哀愁のロマンチシズムと
圧倒的なサウンド!
世界最高峰の音楽、心を揺さぶる名曲を長野で。
プレトニョフ&東京フィル、
初の地方特別公演
東京フィルハーモニー交響楽団は、日本を代表するオーケストラとして国内外で活躍を続けています。
今回演奏されるラフマニノフとチャイコフスキーは、東京フィルが長年培ってきた豊かな響きとダイナミックな表現力、その真骨頂を味わえるプログラムです。
指揮を務めるミハイル・プレトニョフは、1978年にチャイコフスキー国際コンクールで優勝を果たし、世界的なピアニストとして名声を築く一方、指揮者としても深い精神性と綿密な音楽づくりで高く評価され、世界中の音楽家から厚い信頼を寄せられています。
また、東京フィルの特別客演指揮者を務めており、同楽団との厚い信頼関係から生まれる鮮やかな音楽表現による演奏は、多くの聴衆を魅了し続けています。
ソリストには、アニメ「ピアノの森」の演奏でも注目を集めたピアニスト・髙木竜馬が登場。
ラフマニノフ《ピアノ協奏曲第2番》は、作曲家自身が深い苦悩を乗り越えた先に生み出した傑作として知られています。
甘く切ない旋律と壮大なスケールを併せ持ち、クラシックの枠を超えて愛され続ける名曲です。
そしてプレトニョフが長年深く向き合ってきた作品が、チャイコフスキーの交響曲第4番。
運命に翻弄されながらも前へ進もうとする人間の姿を描いたこの交響曲を、圧倒的なエネルギーと綿密な音楽づくりによって描き出します。
ラフマニノフとチャイコフスキー、二人の作曲家が遺した壮大な音楽世界を、世界最高峰の演奏で体感できる貴重な機会となります。
クラシック・ファンはもとより、オーケストラが初めての方も、心を揺さぶる名曲の数々を、ぜひ会場でご体感ください。
長野市芸術館10周年を彩るまたとない特別な時間を、どうぞお聴き逃がしなく。
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「東京フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会」
日時:2026年11月14日(土)14:00開演(13:15開場)
会場:長野市芸術館メインホール
出演: ミハイル・プレトニョフ(指揮)
髙木竜馬(ピアノ)
東京フィルハーモニー交響楽団
チケット: S席 ¥10,000
A席 ¥8,000
B席 ¥6,000
C席 ¥4,000
(全席指定・税込)
※未就学児入場不可
■7/4(土)10:00~ チケット発売