Performances & Events[Summer Kids Days Nagano] 茂山童司のDOJI-KYOGEN こどものための狂言体験ワークショップ

概要

[Summer Kids Days Nagano] 茂山童司のDOJI-KYOGEN
こどものための狂言体験ワークショップ

普段なかなか出会うことのできない「伝統芸能」の世界を家族一緒に楽しんでいただく体験企画の第二弾。昨年の「能楽体験」に続き、今年は「狂言体験」です。講師は『プレキソ英語』進行役の<カウドージ>で知られる茂山童司さん。アクトスペースに「一日だけの能舞台」を設え、夏休みの子どもたちに、狂言の所作や謡を体験していただいた後は、本格的な狂言上演の鑑賞です。全く未経験でも大丈夫、十分に楽しめます。

【体験】
狂言ってなーに?
 ・基本の動きをまねしてみよう
 ・狂言で“にわとり”をやると…!!
 ・昔のお面を見てみよう
 ・かたつむりの謡(うたい)をみんなで歌おう
※体験に参加されるお子さまは、白足袋または新しい白靴下を必ずご持参ください。

【鑑賞】
「蝸牛かぎゅう(かたつむり)」
山伏…茂山童司
太郎冠者…茂山茂
主人…山下守之
後見…島田洋海

■プロフィール
茂山童司 しげやまどうじ
大蔵流狂言師。1983年、京都市生まれ。祖父二世茂山千之丞に師事。1986年、『魔法使いの弟子』(NOHO(能方)劇団)で初舞台。1997年『千歳』、2004年『三番三』、2006年『釣狐』を披く。語学に堪能で近年はNHKテレビの語学番組「プレキソ英語」に“カウドージ”なるキャラクターでレギュラー出演していたほか、国内外でバイリンガル狂言公演や若手アーティストや劇団とのコラボレーションを行うなど表現者としての新境地を切り開いている。2013年夏に自らが作・演出を手掛けるコント公演「ヒャクマンベン」、2014年春に100年後の古典を目指す新作狂言の会「新作“純”狂言集マリコウジ」の両プロジェクトを始動させる。横浜トリエンナーレ2014の正式招待プログラムである「釜ヶ崎芸術大学」の講師として狂言を指導し、新作狂言上演の成功を導く2015年東京芸術劇場、金沢歌劇座で上演のオペレッタ「メリーウィドウ」の脚本・演出を手掛けるなど役者としてだけではなく演出家としても精力的に活動中。

主催 一般財団法人長野市文化芸術振興財団
助成 平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
DATE
2017年8月10日[木]
14:00
VENUE
アクトスペース
TICKET
おとな¥1,500
子ども¥500(小・中学生)
全席自由/税込
※体験は、小・中学生が対象
※未就学児のお子様は保護者の方と一緒に無料でご入場いただけます

その他プレイガイド

  • NCACチケットセンター: 026-219-3191 [10:00~19:00/火曜定休] 

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