Performances & Eventsリヴァラン弦楽四重奏団 #6 +1(プラス・ワン)
概要
ヴァイオリニスト 近藤薫とともに2020年2月に立ち上げた、長野市芸術館のレジデント・カルテットでもある「リヴァラン弦楽四重奏団」。
年1回の定期演奏会を継続しています。
‟リヴァランriverrun”とは、ジェイムズ・ジョイスの最後の小説「フィネガンズ・ウェイク」冒頭の言葉。
造語ですが、川は流れる、川はゆく、との意味。
たゆまず流れ、すべてが繋がってゆく、終わりのない円環を表しています。
「+1」プラス・ワンとして、ゲスト奏者を入れた五重奏曲もプログラムに取り入れて3回目の今回は、バイエルン放送交響楽団第一ソロ奏者の湯浅江美子が登場!
アンサンブルの妙をお楽しみください。
| 出演者 | リヴァラン弦楽四重奏団 川久保賜紀/近藤 薫(ヴァイオリン) 佐々木亮(ヴィオラ) クリスティアン・ギガー(チェロ) ゲスト:湯浅江美子(ヴィオラ) |
|---|---|
| プログラム | シューベルト:弦楽四重奏曲 第8番 変ロ長調 Op.168,D.112 G.バツェヴィチ:弦楽四重奏曲 第3番 ブラームス:弦楽五重奏曲 第2番 ト長調 Op.111* |
| 主催 | 一般財団法人長野市文化芸術振興財団 |
- DATE
- 2027年1月16日(土)
14:00開演 (13:30開場)
■ 10月3日(土)10:00~ チケット発売 - VENUE
- リサイタルホール
- TICKET
- ¥4,000
(全席指定・税込)
※未就学児入場不可