Performances & Events金曜よるのクラシック・リサイタルシリーズ Vol.20 阪田知樹 ピアノ・リサイタル
概要
大好評企画!会社帰り、お出かけ帰りに、ふらりとカジュアルにクラシックを楽しめるトーク付きコンサート。
ご帰宅前にちょっと寄り道して、ゆったりと夜の時間を過ごしてみませんか?
お得な3回セット券もございます!
ウェルカム・ワンドリンク付き♪(※開場時間のみ)
喉を潤しながら、ゆったりとした気持ちで開演をお待ちください
協力:eternal story株式会社 nagano forest village
Vol.19(4月17日)加耒 徹(バリトン)は こちら
Vol.21(6月19日)辻󠄀 彩奈(ヴァイオリン)は こちら
■チケット 全3回セット券:予定枚数終了
各回券:予定枚数終了
| 出演者 | 阪田知樹(ピアノ) |
|---|---|
| プログラム | ラフマニノフ(阪田知樹 編曲):ヴォカリーズ Op.34-14 ガーシュウィン(E.ワイルド 編曲):The Man I Love ルグラン(阪田知樹 編曲):映画「シェルブールの雨傘」より 主題歌 シューマン(リスト 編曲):春の夜 S.568/R.256 リスト:愛の夢 ~3つの夜想曲 S.541/R.211より 第3番 変イ長調 リスト:巡礼の年 第2年「イタリア」S.161/R.10 第5曲「ペトラルカのソネット 第104番」 ヴェルディ(リスト 編曲):歌劇『アイーダ』より「聖なる踊りと終幕の二重唱」S.436/R.269 ヴェルディ(リスト 編曲):歌劇『リゴレット』による演奏会用パラフレーズ S.434/R.267 |
| 主催 | 一般財団法人長野市文化芸術振興財団 |
| 協賛 | ミヤザワピアノ調律研究所 |
| 協力 | eternal story株式会社 nagano forest village |
公演レポート
5月の金クラ、出演はピアニスト 阪田知樹さん。出演はピアニスト 阪田知樹さん。
主催公演では3度目のリサイタルホールでの演奏。チケットは発売早々にソールドアウト!「おかえりなさい!」客席からそんな声が聞こえてくるようなあたたかい拍手が迎えます。

プログラムは自身の編曲によるラフマニノフ《ヴォカリーズ Op.34-14》から。阪田さんからは、「クラシックに限らないジャンルの選曲に自分自身演奏するのが楽しみ」と、歌曲をテーマにしたプログラムについて説明がありました。ルグランの《映画「シェルブールの雨傘」より主題歌》は阪田さんによる即興アレンジで、今日、今、このステージだけの一曲。品格を感じるパフォーマンス、色彩に富んだ音色は、聴き手をぐいぐいと引き込みます。


出演者がマイクをもちトークしながら演奏を楽しんでいただくのも「金クラ」ならではのスタイル。阪田さんの豊富な知識が散りばめられたトークからも、人柄やピアノに対する思いを感じ取ることができました。ドイツでの生活で目にする風景や耳にする生活の細部から、作曲家たちの曲に込めた思いや背景などを繊細に感じ取っている様子などは聞いていて飽きません。
プログラム終盤はご自身が10代の頃から好きで演奏していたという、リスト編曲によるヴェルディの歌劇から2曲を。鍵盤を華麗に行き来するエレガントな指先が最後まで観客の目も耳も心までも釘づけにして本編終了となりました。

ご来場ありがとうございました。
《本日のアンコール》
G.ガーシュウィン(編曲 E.ワイルド): 魅惑のリズム
S.V.ラフマニノフ(編曲 阪田知樹): ここは素晴らしい処Op.21-7
《アンケートより》
♪選曲が幅広く、演奏前のトークも楽しく曲への理解も深まりました。
♪演奏もトークも盛りだくさんでした。凝縮された素晴らしい時間をすごすことができました。
♪曲ごとの解説は見事。演奏家の想いをきくことができ、それがどのように表現されるのか味わいました。
♪選曲のコンセプトもよく、解説も前のめりで聞きました。
♪目も耳もうっとりしました。音のひとつひとつに輝きを感じました。
♪即興曲すてきでした。ガーシュウィンもおしゃれで阪田さんにピッタリ!
♪優しくて深い音色に癒されました。一週間頑張ってきてよかったー!
- DATE
- 2026年5月15日(金)
19:00開演(18:00開場)
*約70分程度 休憩なし - VENUE
- リサイタルホール
- TICKET
- 【全3回セット券】
¥8,500 予定枚数終了
【1回券】
¥3,000 予定枚数終了
*ウェルカム・ワンドリンク付き
(開場時間のみ)
いずれも全席指定・税込
その他プレイガイド
- 長野市芸術館チケットセンター
TEL 026-219-3191 [10:00-19:00/火曜定休]