【長野市芸術館 開館5周年記念フェスティバル】市内作家によるアート・グループ展 展示作家決定!

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「長野市・未来・希望」をテーマに、新作を集めた長野市所縁の作家たちによるグループ展「市内作家によるアート・グループ展」
2月23日に応募を締め切り、以下の6名の作家の作品を展示することに決定しました。
これから創作活動に入り、それぞれのエントリー作品を含む複数の新作を会期中に展示します。
(なお、当初予定していたオーディエンス選出は行いませんでした)

市内作家によるアート・グループ展

5月5日(水・祝)~9日(日) 9:00~19:00 展示サロン 
入場無料

(最終日のみ17:00閉場)

<出展作家>

OZ-尾頭-山口佳祐【アクリル】

1986年長野市生まれ。日本特有の思想や感覚、現代の発想や画法を融合し、万物に秘められた”何か”を追求しながら筆を走らせ続けている画家。幼少のころから創ることを好み、10代前半から制作活動を始める。2001年からライブペイントを始め、即興性と場の特異性を追求。一方で数々の依頼制作や店舗内外装、個展等も行っている。近年は大絵馬や現代絵図を描き、奉納や文化の継承を進める傍ら、海外での個展開催・アートフェスティバルへ参加するなど表現は多岐にわたる。

エントリー作品 『brightone -01-』

竹内 功【油彩】

1983年長野市生まれ。2009年上越教育大学大学院研究生修了。2005大和町「第10回七ツ森展」(宮城)、2006年まほろば大賞。2011年「第25回タップながのアットホーム賞」大賞。2017年「第73回現展」損保ジャパン日本興亜美術財団賞。2018年「OASIS2018」大阪市長賞ほか受賞多数。2017年豊科近代美術館「美術館ワンダーランド2017~イロ・モノノハコニワ~」参加。2019年カンヴァス城山 竹内功展ほかグループ展多数。

エントリー作品 『通り雨』

 

柳沢亜由子(詩筆そら)【書】

1985年須坂市生まれ。名前詩 開運職人 天使の詩筆家 そら(うたふで)
名前詩を中心に詩人・書家として、県内を主に活動。1500人以上が開運。一言もしゃべらずに名前とお顔を見てその方にあった詩を書き開運。2010年活動開始。2014年東御市・花岡ギャラリーにて初個展開催。小布施町・蔵にて個展開催。2015年善光寺御開帳・花回廊テーマソングを作詞。個展やコラボ多数。

エントリー作品 『みんなはひとりのために、ひとりはみんなのために』

井田亜彩実【ボールペン】

1986年富山県生まれ。長野市在住。振付家、ダンサー。2013年度文化庁在外研修員としてイスラエルのプロダンスカンパニー”Maria Kong”へ留学。その後5年間プロダンサーとして国内外で活動し、数々の賞を受賞。同時に公演のポスターやイメージ画などを描き始め、オンラインにて発表。ダンス公演にても使用されている。2012年ベラルーシ国際ダンスコンペティション第1位受賞。2012年、世界で最も権威あるダンス振り付けコンペティションのひとつである「横浜ダンスコレクション2021」にて2位に該当する審査員奨励賞を受賞。

エントリー作品 『ARTopia』(アートピア)

くもざる(中村久美子)【パステル】

1989年鹿児島市生まれ。長野市在住。2011年鹿児島大学教育学部学校教育教員養成課程美術専修卒業。2016年~2019年鹿児島市内にて個展「いのちのかたち」を毎年開催。2019年「ZEROTEN2019」GALLERY龍屋(愛知県尾張旭市)5位入賞。「デザインフェスタ」(東京ビッグサイト)、「クリエーターズマーケット」(ポートメッセなごや)。「いきもにあ」(神戸サンボーホール)等に出展。2020年、「サケの森~巡る命の旅~」(サケのふるさと千歳水族館)招待作家。個展「いのちのかたち」を戸隠・喫茶ランプにて開催。

エントリー作品 『つむぐいのち』

今井あみ【オイルパステル】

1990年長野市生まれ。2014年長野美術専門学校卒業。2012年「第4回芸術家発掘コンテスト」グランプリ受賞。2016年「第13回ゆめ灯り絵展」優秀賞。2017年「萱アートコンペ2017」入選。N-Art展2014(長野)、EXIST Vol.14展(東京)、echizen GALO(個展)(長野)、山ノ内町立志賀高原ロマン美術館 絵と絵展(二人展)他多数。

エントリー作品『池から海水が湧くかもしれない、山から足が生えて移動をはじめるかもしれない』
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