メインホール バーカウンター経営委任 提案公募(プロポーザル)募集

トピックス

長野市芸術館 メインホールバーカウンター経営委任 

提案公募(プロポーザル)募集要項

 

 

A 提案の募集

一般財団法人長野市文化芸術振興財団(以下、財団)では、長野市芸術館を訪れる来館者がいつでも利便性高く、公演鑑賞の気分を高揚させ楽しい気持ちで利用いただける店舗運営を維持することを目指して、「長野市芸術館メインホール バーカウンター業務」を経営委任するものとする。提案にあたっては当募集要項および別添「仕様書①」「仕様書②」を参照のこと。

 

B 提案の対象となる業務

1 業務名称  長野市芸術館 メインホールバーカウンター運営業務

2 業務内容  別添「長野市芸術館 メインホール バーカウンター経営委任契約書」のとおり

3 業務履行期間  平成30年9月から平成31年3月31日

4.選定方法  公募型プロポーザル方式

 

C 参加資格

1 参加資格

業務内容に応じた必要な専門知識及び技術力を有する法人とする。単独で業務を行えない場合、グループでの参加も可能とするが、その場合は代表団体を定めること。

2 参加制限

次のいずれかに該当する場合、参加不可とする。また、グループ応募についても、応募者の制限はそれぞれの構成団体にも適用されるものとする。

(1)銀行取引停止処分を受けていない者であること。

(2)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続き開始の申立てまたは民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。

(3)宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体、暴力団もしくは暴力団員の統制の下にある団体ではないこと。

(4)法人格を有している者、または打合せ等に常時参加できる体制を取れる者であること。

 

D 担当・提出先

〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613

長野市芸術館(一般財団法人長野市文化芸術振興財団)

営業担当 石坂・佐藤

電話:026(219)3100

FAX:026(219)3110

e-mail: office@nagano-arts.or.jp

 

E 参加意向表明書の提出及び提出期限

 1 提出書類  提案公募(プロポーザル)参加意向表明書(様式1

 2 提出先    「D 担当・提出先」参照

 3 提出方法  持参又は郵送とする。(書留郵便に限る。)

 4 提出期限  平成30年8月15日(水)午後5時必着

 

F 施設見学の実施

 1 日 時    随時。別途打合せによる   

 

G 提案書の作成・提出

1 提出書類 

(1)    提案書(様式2)

①            基本理念・・・当該業務を実施するにあたっての基本姿勢

②            組織体制・・・配置するスタッフの組織体制の考え方とスタッフの技術習得や人間形成の取り組みについて

③            業務における利用者へのホスピタリティの考え方・・・利用区分・公演時間が日ごとに変化する集客施設における業務の組み立て方や、施設利用者・来場者のニーズや好感度につながる運営の在り方について

④            業務における質的向上に向けた具体的手法・・・心地よいサービスを維持する上での力点や、メニュー構成、衛生管理などについて

⑤            その他の提案・・・よりよい運営を提供するための独自のアイデア提案など

(2)    会社概要(様式3)、同種実施業務に関する実績表(様式4

従業員数など会社の概要と、類似施設における受注状況について記入すること。

(これまでの業務実績及び類似施設への関わり方から、当館と良好な協力関係の下で業務の実施が期待できるか。)

(3)    事業計画書(様式5)

     運営にあたっての初期投資及びFLコスト、FL比率など

 2 提出先    「D 担当・提出先」参照

 3 提出方法  持参又は郵送とする。(書留郵便に限る)

 4 提出期限  平成30年8月31日(月)正午まで

 

H 評価方法

提出された提案書をもとに「長野市芸術館 メインホールバーカウンター経営委任にかかるプロポーザル選考委員会」が評価を行い、本業務に最も適した提案を行ったと認められるものを選定する。

なお、評価に当たり、提案書の内容等について、必要に応じてヒアリングを行う。

 

 

I 無効となる提案

  次に該当する提案は、無効とする。

1 参加資格を有しないものの提案

2 提案書に虚偽の内容を記載したものの提案

3 募集要項に示した条件を遵守していない提案

4 募集要項に示した範疇を超える提案

5 評価の公平性に影響を与える行為をしたものの提案

 

J 契約の締結

選考委員会が業務委託候補者として選定したものと契約手続きを行う。なお、契約条項及び業務仕様については、特定した提案書による提案内容について確定するものとする。

 

K その他

1 提案書の作成等提案に関して必要となる一切の費用は、提案事業者の負担とする。

2 提出後の参加意向表明書及び提案書の修正又は変更は、認めないものとする。但し、財団が必要と認めた場合はその限りではない。

3 本プロポーザルの手続きにおいて使用する言語は日本語、通貨は日本円、時間単位は日本の標準時及び計量法(平成4年法律第51号)によるものとする。   

 

 

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