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【水曜ひるまのクラシック・リサイタルシリーズ】福川伸陽 ホルン・リサイタル

公演画像

概要

平日昼下がりのリサイタルホールで、ちょっと上質でちょっと贅沢なクラシック・コンサートを、気軽に聴いてみませんか?
好評により、昨年に続き、今年もこのシリーズが実現!
===【シリーズのポイント】===
①チケット完売が続くトップ・アーティストたちの演奏が間近に聴けるチャンス!
②誰もが知る名曲のほか、アーティストが考える「長野市・長野の自然をイメージする作品」をプログラム!
③毎回異なる楽器をフィーチャー。アーティストのトークコーナーもあるので、知っているようで知らない楽器のマメ知識もゲット!
④アーティストそれぞれがオススメする全国各地選りすぐりのスイーツ付き!公演前後に、館内の喫茶店CHOU CHOU(シュシュ)でもらえるスイーツとともにお茶やランチをするのはいかが?(公演チケット提示で当日に限りメニュー全品10%OFF)
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6回公演シリーズの第5回目は
ホルンの福川伸陽。
アーティスト選りすぐりプレゼントのぷちスイーツは、香川/さぬきうどん めりけんや「揚げぴっぴ」です。

■プロフィール
福川伸陽 (ホルン)  Nobuaki Fukukawa, horn
「福川伸陽のホルンの響きが聴こえてくると、世界が一瞬にして変化するような気がする。ここではない世界のどこからか、不意に風が吹きわたってくるかのように。」(毎日新聞)
「技のデパート」(音楽の友)
「日本のホルン演奏の歴史を変えたといっても過言ではない」(日本ホルン協会)
NHK交響楽団首席奏者。第77回日本音楽コンクール ホルン部門第1位受賞。
ソリストとして、小林研一郎、沼尻竜典、下野竜也、手塚幸紀、梅田俊明、山下一史、藤岡幸夫、杉山洋一、鈴木優人らの指揮者と、パドヴァ・ヴェネト管弦楽団、京都市交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、N響メンバーによる室内オーケストラ、横浜シンフォニエッタ、兵庫芸術文化センター管弦楽団、東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団他と共演している。
国内外の重要な指揮者、演奏家の信頼も篤く、パーヴォ・ヤルヴィやファビオ・ルイージをはじめ、故ビエロフラーヴェクなどの絶賛や、ライナー・キュッヒル(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター)、ハインツ・ホリガー(オーボエ奏者、作曲家)との共演も記憶に新しい。
日本各地やアメリカ・ヨーロッパなどに数多く招かれており、「la Biennale di Venezia」「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」「東京・春・音楽祭」などをはじめとする音楽祭にもソリストとして多数出演。
ホルンのレパートリーの拡大をライフワークとして、作曲家への委嘱や世界初演を積極的に行っている。福川伸陽のために書かれた作品は、吉松隆「Spiral Bird Suite」、藤倉大「ホルン協奏曲第2番」「ゆらゆら」「ぽよぽよ」、田中カレン「魔法にかけられた森」、川島素晴「Rhapsody in Horn」、酒井健治「In a blink」「告別」、鈴木優人「世界ノ雛型」「モーツァルティアーナ」「Romantissimo」、狭間美帆「Letter from Saturn」など数十曲に及ぶ。
ソロ活動はフレンチホルンの分野に留まらず、ナチュラルホルン、ウィンナーホルン、フランス式ピストンホルンなどのピリオド楽器にも及び、バロックホルン奏者としてはバッハ・コレギウム・ジャパンへも度々客演している。
近年は室内楽にも力を入れ「N響精鋭メンバーによるハルモニームジーク」やソリスト達で構成される木管アンサンブル「東京六人組」などで積極的な活動を展開。リサイタルや室内楽、協奏曲の演奏は、NHK、テレビ朝日、フジテレビをはじめ、ドイツ、イタリアなどでも放送された。
キングレコードより3枚のソロCD、リヒャルト・シュトラウスの協奏曲第2番のライブレコーディングや、オクタヴィアレコードより多数の室内楽CDをリリースし、音楽之友社刊「レコード藝術」誌上にて特選版に選ばれている。
オフィシャルウェブサイト www.nobuaki-fukukawa.com


田村 響 (ピアノ) Hibiki Tamura, piano
1986年愛知県安城市生まれ..2007年10月パリで開催された世界的なコンクールのひとつであるロン・ティボー国際コンクールにおいて弱冠20歳で第1位に輝き一躍世界に注目されるに至った。合わせて、ショパン、フォーレ、協奏曲、新曲課題の最優秀演奏者に贈られる各賞を受賞。これまでにNHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団などの主要オーケストラをはじめとする全国各地のオーケストラ、国外ではケルン放送交響楽団、カンヌ管弦楽団、トリヤッティ・フィルハーモニー管弦楽団、リベイランプレート交響楽団、カイロ交響楽団、ベトナム国立交響楽団などと共演。
活動は日本をはじめ、フランス、オランダ、ドイツ、オーストリア、ポーランド、イタリア、ロシア、エジプト、ブラジル、中国、台湾、ベトナムなどに及んだ。室内楽活動にも力を入れており、これまでにマキシム・ヴェンゲーロフ、アントニオ・メネセス、堀米ゆず子、篠崎史紀、竹澤恭子、宮田大、三浦文彰などの各氏と共演している。CDをこれまでに4枚リリース。2003年度<アリオン賞>、2006年第16回出光音楽賞、2008年文化庁長官表彰・国際芸術部門、安城市市民栄誉賞、2009年第10回ホテルオークラ音楽賞を受賞。2015年4月に京都市立芸術大学音楽学部専任講師に就任し後進の指導にも力をいれている。


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■NCACチケットオンライン先行発売
 2018年6月7日[木]10:00〜
■一般発売
 2018年6月9日[土]10:00〜
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《水曜ひるまのクラシック・リサイタルシリーズ》
【vol.10】
9/12(水)13:30開演
TAIRIKU (ヴァイオリン)
<プチスイーツ>
長崎/茂木まる香本家 「一○香」

【vol.11】
10/17(水)13:30開演 
福川伸陽 Nobuaki Fukukawa (ホルン)
<プチスイーツ>
香川/さぬきうどん めりけんや 「揚げぴっぴ」

【vol.12】
11/14(水)13:30開演
佐藤俊介  Shunske Sato (無伴奏ヴァイオリン)
<プチスイーツ>
平塚/無添加焼き菓子koek 「ストロープワッフル」
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出演 福川伸陽(ホルン)
田村 響(ピアノ)
プログラム ♪ ロッシーニ:序奏、主題と変奏
♪ ベートーヴェン:ホルンソナタ ヘ長調 Op.17
♪ 藤倉 大:ゆらゆら〜ホルンのための(2017)
♪ ガーシュウィン(福川伸陽 編曲):ラプソディ・イン・ブルー
♪ 狭間美帆:新曲(福川伸陽委嘱作品/世界初演)
主催 一般財団法人長野市文化芸術振興財団

開催日時

2018年10月17日[水]
13:30開演(13:00開場)

会場

リサイタルホール

料金

¥2,500(全席指定・税込)

チケット情報

その他プレイガイド

■長野市芸術館チケットセンター: TEL.026-219-3191 [10:00~19:00/火曜定休] 
■オフィス・マユ: 026-226-1001[平日9:30~18:00] http://office-mayu.com
■ながの東急プレイガイド 【窓口販売】

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