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カルミナ・ブラーナ 2018

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概要

大迫力!!総勢300人で奏でる大舞台!!
『カルミナ・ブラーナ 2018』
20世紀最高傑作といわれるカール・オルフ作曲《カルミナ・ブラーナ》を、トップ・アーティストたちと歴史ある長野市交響楽団、市内小学生、市民公募により特別編成される合唱団とで上演します!

市民参加型公演の極み!!
長野市出身のバリトン近藤圭をはじめ、ソプラノの安井陽子、テノールの高橋淳という今をときめくプロフェッショナルな歌手陣を芸術館に迎え、今年創立67年を数える市民オーケストラ・長野市交響楽団と、熱意ある合唱団の皆さんと創り上げる大舞台。エネルギー溢れるステージにぜひご期待ください!!

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■NCACチケットオンライン先行発売
2017年12月7日(木)10:00~
■ 一般発売
2017年12月9日(土)10:00~
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【プロフィール】

宮澤 等(指揮) Hitoshi Miyazawa, conductor
須坂市出身、国立音楽大学卒業。1992年オランダ・オルランドフェスティバルマスターコース合格。G.クルタークに師事。1994年レンク国際音楽祭(スイス)においてファイナル・コンサート出演。2007年ニューヨーク公演、2008年、2009年、2010年と中国、北京大学で公演など、ソロ、室内楽奏者として活躍するかたわら、電気通信大学交響楽団や全日空フィルハーモニーなどの定期演奏会を指揮。長野県内では長野市交響楽団、メセナジュニアオーケストラなどの指揮者としても活動する。現在、ジャパンシンフォニア首席奏者、白百合女子大学アンサンブルリスブラン常任指揮者、国立音楽大学委託演奏員、及び同大学付属音楽高等学校講師。


安井陽子(ソプラノ) Yoko Yasui, soprano
卓越した超絶技巧と確かな音楽性で聴衆を魅了するコロラトゥーラ・ソプラノ。桐朋学園大学卒業。同大学研究科、二期会オペラ研修所マスタークラスを経て文化庁在外研修員として渡墺し、ウィーン国立音楽大学研究課程修了。渡墺中クラーゲンフルト市立劇場にてヘンツェ『若き貴族』イーダで欧州デビュー。その他『魔笛』夜の女王等を演じ、いずれも現地で高い評価を得た。帰国後の08年、国内での本格的デビューとなった二期会『ナクソス島のアリアドネ』にて高度なテクニックが要求されるツェルビネッタで成功を収め、一躍注目を集める。また『魔笛』夜の女王は新国立劇場、日生劇場、東京二期会等で高い評価を得、近年では二期会『ホフマン物語』オランピア、新国立劇場『ファルスタッフ』ナンネッタ等で好評を博している。コンサートでも、N響定期マーラー「交響曲第4番」のソリストを務めるなど主要オーケストラや著名指揮者たちとの共演で大きな信頼を得ている。二期会会員。


高橋 淳(テノール) Atsushi Takahashi, tenor
東京音楽大学卒業。同大学院を経て二期会オペラスタジオマスタークラス修了。修了時に優秀賞受賞。豊かな声量と存在感のある演技で、新国立劇場、日生劇場、二期会等多数のオペラに出演。とりわけP.コンヴィチュニー、宮本亜門他演劇界出身の演出家の下でその才能を開花させている。また、近現代作品での活躍も目覚ましく、その多くは日本初演、あるいは世界初演である。コンサートでバロックから現代に致るまで幅広いレパートリーを歌っており、最近ではC.デュトワ指揮N響『カルメン』(演奏会形式)で好評を博した。また、06年にはG.アルブレヒト指揮RAI国立交響楽団と共に、ザルツブルク音楽祭他にてヘンツェ『午後の曳航』(演奏会形式)の登役を歌い大成功を収めている。「カルミナ・ブラーナ」では個性的な歌唱が高い評価を得、我が国に於ける第一人者としての地位を確立している。更には久石譲指揮WDOツアーに参加し、テノールとしての新たな可能性を示した。
二期会会員。


近藤 圭(バリトン) Kei Kondo, baritone
佐久長聖高校出身。国立音楽大学卒業。同大学院首席修了。新国立劇場オペラ研修所修了。2012、13年度ロームミュージックファンデーション奨学生として、ハンブルク(独)に留学。『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロールでオペラデビューし、沼尻竜典指揮トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ公演『ドン・ジョヴァンニ』でも同役で出演。同公演には『フィガロの結婚』にも伯爵役で出演した。他にも二期会『ドン・ジョヴァンニ』、『メリー・ウィドー』、『ナクソス島のアリアドネ』等で高い評価を得ており、小澤征爾音楽塾子どものためのオペラ『子どもと魔法』には雄猫役/大時計役で出演。コンサートではドイツにて出演したハイドン「四季」の模様が北ドイツ放送局より放映された他、ヘンデル「メサイア」、フォーレ「レクイエム」、マーラー「さすらう若人の歌」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」で好評を博している。17年日生劇場『ラ・ボエーム』にショナールで出演予定。二期会会員。


長野市交響楽団 Nagano City Symphony Orchestra
1951年、「ファンシー・サロンアンサンブル」として創立、1954年に現在の名称に改称しました。現在に至るまでには団員の減少や指揮者難など様々な困難を経験しながらも、1991年に南千歳町に白沢ホールが完成してからは益々充実。地域の音楽文化の向上、そして音楽を通じた人の輪を広げることを目指し、今年は61回目の定期演奏会を迎えました。一昨年からは白沢ホールを旅立ち新たな局面を迎えましたが、週一回の練習を活動の基本に、定期演奏会、長野県主催の県民コンサートへの参加など広く音楽活動を行っています。団員は幅広い年齢層と様々な職業のアマチュアプレイヤーから構成され、団員の技術の向上を目的として県内外で活動するプロの演奏家をトレーナーにお招きし、日々練習に励んでいます。2002年10月16日、文化の向上に尽力し優れた功績があったとして、長野市から表彰されました。同年、創立50周年記念誌「風雪」を発行しました。

出演 指揮:宮澤 等
ソプラノ:安井陽子(二期会会員)
テノール:髙橋 淳(二期会会員)
バリトン:近藤 圭(二期会会員)
カルミナ・ブラーナ 2018合唱団
[合唱指導:山﨑 浩・ピアノ:瀧澤典江/宮下静香]
長野市立鍋屋田小学校合唱団
長野市立南部小学校合唱団
管弦楽:長野市交響楽団
主催 一般財団法人長野市文化芸術振興財団
協力 北信合唱連盟

開催日時

2018年3月25日[日]
14:00開演

会場

メインホール

料金

一般:¥2,500
高校生以下:¥1,500 (全席自由・税込)

チケット情報

その他プレイガイド

■NCACチケットセンター: 026-219-3191 [10:00~19:00/火曜定休] 
■ながの東急プレイガイド 【窓口販売】
■ヒオキ楽器本店シャコンヌ【窓口販売】

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