ンペットひと筋です。一番練習したのは大学時代です。プロとして活動していくために何か結果を残さなきゃと、1年生で敗退して悔しくて「次はここで吹いて1位を取る!」と宣言し再挑戦して優勝。有言実行になってよかったです。でもコンクールで賞を取るとやはり周りから注目されるので、いろんな方から声がかかって…キャパオーバーになりました。トランペットは唇も楽器の一部くなります。自分がやりたい音にならない経験をしてからは、パフォーマンスの条件に気を付けるようにしています。アンサンブル、そしてソロ。それぞれ自分の役割が違い、どれもやりがいがあって好きです。トランペットはやはり花形、目立つ楽器ですね。だからこそ失敗も怖いですが、聴いた人が元気になってくれるパーンとした音色が魅力。7月予定の「水曜ひるまのクラシック」公演は、トークあり、スイーツもありで楽しみです。演奏だけでなく私自身について知っていただく機会にしたいですね。地元の隠岐の島町にはピアノを習える所がなく、キーボードを自己流で弾いたのが音楽との出会い。小4で大阪へ引っ越した後、中学の部活を迷っていたら、吹奏楽部の体験でトランペットの音がたまたま出たんです。顧問の先生から、た日本管打楽器コンクールに、4年生で希望じゃなかったトランペットを「やりなさい」と(笑)。初めは嫌々でしたが、もともと負けず嫌いなので、吹けない自分が悔しくて練習。先輩が吹けなかったソロパートの代打でうまく吹けて、自信がつきました。楽しく思えるようになり、なので、使い続けると腫れて振動しにく自分の楽器を買ってもらってからはトラ負けず嫌いと有言実行で手にした自信を音に変えてま つや まも えP r o f i l eArtistInterview【出演公演】「水曜ひるまのクラシック・リサイタルシリーズvol.64 松山萌トランペット・リサイタル」2026年7月29日(水)13:30開演 長野市芸術館リサイタルホールトランペット:松山萌 ピアノ:大野真由子島根県隠岐の島町出身。東京藝術大学卒業。学内にてアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。第30回日本管打楽器コンクール第1位、及び文部科学大臣賞、東京都知事賞受賞。第14回東京音楽コンクール金管部門入選。藝大フィルハーモニア管弦楽団を経て、東京交響楽団トランペット奏者。ソロや室内楽にも幅広く意欲的に取り組んでいるほか、映画・テレビ・CMなど様々なレコーディングに多数参加。自分のやりたいことを見つけ、ひと筋にやり通している松山さんの姿がうらやましく思えました。吹奏楽をやっていた中学時代のことを楽しい気持ちで振り返ることができて、とてもありがたかったです。今日は、今私たちが学んでいる分野とつながる企業を訪れ、働く皆さんと直接話すことができました。「ITの技術ってこういうふうに 形 になって皆さんに届くんだな」と知り、学びのゴールが少し見えた気がします。80人規模のオーケストラ、数名からの10トランペット奏者 萌松山インタビューを聞いて
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