【アートメントNAGANO 2018】「善光寺 de 音楽数珠つなぎ」

イベント情報

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【アートメントNAGANO 2018】「善光寺 de 音楽数珠つなぎ」
善光寺界隈でミニ・コンサートやります!!
鑑賞無料!雨天決行!
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■7月9日(月) 善光寺 大勧進・前
 10:00〜 Everly [ 渡辺健太(オーボエ)&仲宗根朝将(ギター)]
 10:20〜 渡辺幸絵(フルート)&竹内遥香(アイリッシュ・ハープ)
■7月10日(火) 善光寺 大本願・前
 10:00〜 高山賢人(二胡)
 10:20〜 汐入規予(ヴォーカル)
■7月11日(水) 善光寺 白蓮坊・前
 10:00〜 田中美恵子(ヴァイオリン)&高久史子(ピアノ)
 10:20〜 渡辺幸絵(フルート)&竹内遥香(アイリッシュ・ハープ)
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県内・市内アーティストや長野市芸術館公演に参加するアーティストが、善光寺の各所で様々なジャンルの音楽を15分ずつリレー演奏するミニ・奉納コンサートです。芸術館の外でも演奏を届けて「音楽する楽しさ」を皆様にお伝えします!!皆様もアーティストとともに音楽数珠つなぎにご参加ください!!

 

 

■渡辺幸絵(フルート) Sachie Watanabe, flute
12歳よりフルートを始める。これまでに、堀井恵、虎谷朋子、岩村芳衣の各氏に師事。20歳で渡欧し、ウィーン・イタリアのマスタークラスを受講。帰国後も講習会に参加するなど研鑽を積む。マスタークラスにて、T.ハッチンス、R.エイトケン、W.トリップ、G.ノヴァ各氏のレッスンを受講。第27回日本クラシック音楽コンクール全国大会出場。2015年、様々なジャンルで活躍するフルーティスト坂上領氏との出会いをきっかけにBOSSA NOVAやJAZZ、POPSの演奏を始め、ライブ活動を展開。自宅教室を中心に、島村楽器長野店、西沢楽器(千曲市屋代)、マイガッキ(上田市)でもフルート講師オカリナ講師として活動中。

■竹内遥香(ハープ) Haruka Takeuchi, harp
東御市出身、在住。グランドハープを15歳より始める。上田高等学校卒業。2016年、昭和音楽大学器楽学科弦菅打楽器コース卒業。これまでにハープを原口久子、山崎祐介の各氏に師事。平成28年度長野県新人演奏会、第37回松本市音楽文化ホール新人演奏会に出演。第6回あづみの新進演奏家公開オーディションに合格。ジョイントコンサートに出演。第68回長野県植樹祭において、アトラクション演奏を行う。2017年、安曇野髙橋節郎記念美術館 企画展「夜のミュージアム」においてソロコンサートを行う。現在は主に長野県内で演奏活動を行う傍ら、後進の育成にも力を注ぐ。美鈴楽器ミュージックスクール ハープ教室講師。長野件若手芸術家支援事業「next」登録アーティスト。

■高山賢人(二胡) Kento Takayama, niko
1992年、長野県生まれ。小学校時代、中国伝統楽器「二胡」の魅力にとりつかれ、独学で学び始める。
中学在学中に初めて人前で演奏を披露し、音楽を届ける事の喜びと感動を見つけ、奏者としての道を歩み始める。若者ならではの演奏スタイルでありながら人々の心に染み入る凛とした音色は大きな反響を呼び、 各地でイベントやコンサート、メディア等に数多く出演。2012年には初めて海を渡り本場・中国へ。鎮江市が主催する日中友好を目的としたコンサートにおいて日本人二胡奏者として演奏を披露し、好評を博した。ジャンルにとらわれない自由なステージは幅広い年齢層から支持を集めており、ソロ活動のほか、 国内外のミュージシャンや世界各国の伝統音楽・伝統楽器とのコラボレーションにも精力的に取り組む。二胡の演奏家として、また一人のアーティストとして、独自のスタイルを追求しつづけている。

■汐入規予(ヴォーカル)  
長野市出身。音大在学中から歌手活動を始め、シャンソンやジャズ・ポップス等マルチに歌い卒業と同時期にプロ活動をスタート。都内シャンソニエやライブハウス、イベントなど多数出演。2010年から世界的ギタリスト吉田次郎氏と活動を行う。2011年にはニューヨークでレコーディングしたアルバム「たったひとりのあなたに」をリリース。2014年4月からFM長野「汐入規予I’m with you」でパーソナリティを務める。2015年プロ野球公式戦で国歌斉唱。2018年6月27日セカンドアルバム 「A sense of nostalgia」をリリース。
また、ボイストレーナーとしても活躍中で、現在は美鈴楽器、アイミュージックスクール、ヨークカルチャーセンター、overtone音楽教室で指導。音楽のジャンルにとらわれずに幅広く歌い、ピアノ、フルート、アコーディオンなども演奏する。


■Ritmus(リトゥムシュ)
【田中美恵子(ヴァイオリン)&高久史子(ピアノ)】
■田中 美恵子(ヴァイオリン)
上田市出身、上田市在住。武蔵野音楽大学ヴィオラ専攻卒業。大学在学中、ヨーロッパ研修演奏旅行に選抜参加。平成5年 NTT新人演奏会に出演。同年より都内の主要プロオーケストラの演奏要員としてフリーランスで出演する傍ら、長野県内ではensemble NOVA オーケストラ、軽井沢アマデウスバンドのヴィオラ奏者。2016年5月に、モーツアルトの『魔笛』をクラシックギターとヴァイオリンのトリオでCDをリリース。軽井沢ファミリーオーケストラ弦楽器トレーナー。日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門審査員。ヴァイオリンを室谷高広。ヴィオラを故.ウルリッヒ・コッホの各氏に師事。

■髙久史子(ピアノ、電子ピアノ)
千曲市出身、千曲市在住。幼少よりピアノと電子オルガンを学ぶ。ピアノを山田彰一氏・武井美智子氏に師事。電子オルガンを堀ゆか里氏に師事。高校卒業後ハンガリー共和国ペーチ市ヤーヌス・パンノニウス大学音楽科へ留学。ハンガリーではピアノをゲルー・パール氏。室内楽をキルチ・ラースロー氏に師事。帰国後は母の主宰する髙久音楽教室にて後進の指導にあたる傍ら、二胡奏者:高山賢人氏の伴奏を中心に、様々なアーティストのサポートを務める一方、自身も所属するクアトロアルコイリス、ユニットRitmusでも精力的に演奏活動を展開中。

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