ナガノ・チェンバー・オーケストラ

ナガノ・チェンバー・オーケストラ 第7回定期演奏会 メンバー紹介 

 

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久石 譲 Joe Hisaishi
長野県中野市出身。作曲家・指揮者・ピアニスト。ソロアルバム、宮崎駿監督作品をはじめとする映画音楽、CM音楽など、幅広い分野で活躍中。1998年の長野パラリンピック冬季競技大会で総合演出も手掛ける。2013年10月より、長野市芸術館の芸術監督に就任。

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近藤 薫 Kaoru Kondo
東京芸術大学をアカンサス賞を受賞して卒業後、同大学院修士課程修了。これまで、東京交響楽団、読売日本交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団など、国内の主要オーケストラで客演コンサートマスターを務める。その他、イタリア、ドイツ、オーストリア、スペイン、カナダ、中国、台湾などの各地においてソリスト、および、室内楽客演として演奏。2015年4月から東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターに就任。バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーをもち、常に新しい表現を模索し続けている。

 

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石亀 協子 Kyoko Ishigame
桐朋女子高等学校音楽科を経て、ウィーン国立音楽大学、リューベック国立音楽大学にて研鑽を積む。ミケランジェロ・アバド国際バイオリンコンクールにて最高位、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクールにて第2位、他国内外のコンクールにて多数入賞。ソリストとして仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団等と共演。宮崎国際音楽祭、ザルツブルグ音楽祭、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭など国内外の多数の音楽祭に参加。現在は、ソロ、室内楽を中心に多方面に亘り活動する一方、後進の指導にもあたっている。2013-2014 紀尾井シンフォニエッタシーズン・メンバー。Quartet MARK、トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニアメンバー。

 

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伝田正秀  Masahide Denda

読売日本交響楽団コンサートマスター。全日本学生音楽コンクール全国大会1位、日本クラシック音楽コンクール全国大会グランプリ、JILA音楽コンクール第1位、日本音楽コンクール第2位ほか多数のコンクールに入賞。ウィーン国立音楽大学に留学し、G.Pichler氏に師事。帰国後2006年より仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターに就任し6年間在籍。
2012年より東京を拠点に演奏活動を始め、昭和音楽大学非常勤講師に着任。
2014年より読売日本交響楽団アシスタントコンサートマスターを経て、2018年同コンサートマスターに就任。

 

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松田 拓之 Hiroyuki Matsuda
1975年山口県生まれ。5歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校(男女共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。2000年にNHK交響楽団にヴァイオリン奏者として入団。指揮者を置かない室内オーケストラ「ARCUS(アルクス)」を国内第一線で活躍している演奏家たちと結成、2005年3月にデビュー。ひとつのテーマにそって演奏者みずからが企画するというコンサートをおこなっている。また、メンバーが意見を出し合って構成される、「ARCUSファミリーコンサート」や、2・3歳児を対象にした「よちよちワークショップ」等子供向けの意欲的なプログラムにも力を入れている。新日本フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団などに客演首席奏者として出演。ソロ・室内楽をはじめオーケストラの指揮、指導などの分野にも力を入れている。現在、NHK交響楽団第一ヴァイオリン次席奏者、昭和音楽大学講師、桐朋学園大学オーケストラ特別招聘講師、桐朋学園オーケストラアカデミー講師。これまでにヴァイオリンを辰巳明子、堀正文、指揮を山本七雄、小泉ひろしの各氏に師事。

 

 

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城代 さや香 Sayaka Kinoshiro
群馬県出身。桐朋学園、英国王立音楽院卒業。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール、大阪国際音楽コンクール入賞。フランス、モナコでTV、ラジオ出演。マルシュナー国際ヴァイオリン・ヴィオラコンクール、 ジュリオ・カルドナ国際コンクールともに1位。TBS報道番組「Nスタ」にて演奏。NHKーFM「クラシックの迷宮」出演。サイトウキネンフェスティバル「子供のためのコンサート」、「小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト」コンサートミストレス。「サイトウキネン・オーケストラ」、「東京のオペラの森」、「東京・春・音楽祭」「紀尾井シンフォニエッタ東京」、「ラ・フォル・ジュルネ」「ナガノ・チェンバー・オーケストラ」などに出演。ソリストとして神奈川フィル、ミンホ室内管(ポルトガル)、群馬交響楽団、クオピオ交響楽団などと共演。これまでに江藤アンジェラ、江藤俊哉、原田幸一郎、漆原朝子、ジョルジュ・パウク、堀正文、荒井英治、ジェラール・プーレ各氏に師事。2013年よりフィンランド、クオピオ交響楽団コンサートミストレス。2017年8月発売のセカンドCD 「北欧 の妖精たち」は「レコード芸術」誌 準特選盤、朝日新聞「For your collection」で紹介された。

 

 

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小林 久美 Kumi Kobayashi
長野市出身。第37回全日本学生音楽コンクール東日本大会にて入賞。長野県新人演奏会に出演。 京都フランス音楽アカデミー、霧島国際音楽祭、スイス・シオンミュージックフェスティバル等に参加。 東京芸術大学卒業。これまで伝田充正、大谷康子、故田中千香士、景山誠治の各氏に師事。現在、東京都交響楽団セカンドヴァイオリン副首席奏者。

 

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加藤和美 Kazumi Kato
愛知県出身。6歳よりヴァイオリンを始める。東京音楽大学器楽科ヴァイオリン専攻卒業。同大学院科目履修卒業。東京音楽大学学内コンクールにて弦楽器部門、入選。2013年市川市文化振興財団第26回新人演奏家コンクール優秀賞受賞。2014年第1回刈谷国際音楽コンクール 弦楽器部門 優秀賞受賞。これまでに、近藤富士雄、服部芳子、岡山潔、大谷康子、嶋田慶子、海野義雄、近藤薫の各氏に師事。現在、音楽教室にてヴァイオリン講師をつとめ、幅広い分野に渡る演奏活動をする。

 

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原 雅道 Masamichi Hara
長野市出身。国立音楽大学卒業と同時に新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。室内楽の演奏会などにも多数出演。他のプロオーケストラ及び室内合奏団のゲストコンサートマスター、ゲストトップ奏者として多数招かれている。2007年1月より九州交響楽団アシスタントコンサートマスター。 2012年4月より九州交響楽団アソシエートコンサートマスター。

 

 

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坪井夏美 Natsumi Tsuboi
 第12回東京音楽コンクール弦楽部門第 1 位及び聴衆賞、2015年マイケル・ヒル国際ヴァイオリンコンクール第4位、第81回日本音楽コンクール第3位を受賞。これまでに読響、都響、新日本フィル、日本フィル、東京フィル、日本センチュリー、千葉響、九響、芸大フィル等のオーケストラと共演。CHANEL Pygmalion Days 2018参加アーティスト。公益財団法人青山財団2013奨学生、2014年度ヤマハ音楽奨学生、2015-2016年ロームミュージックファンデーション奨学生、江副記念財団第44回奨学生。現在、明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生。2014年より宮崎国際音楽祭にオーケストラメンバーとして参加。小澤国際室内楽アカデミー奥志賀2015-20172016リゾナーレ室内楽講習会に参加。
東京藝術大学附属音楽高等学校、同大学を卒業。学内にて安宅賞・アカンサス音楽賞を受賞、皇居内桃華楽堂御前演奏会に出演。現在同大学院を休学しウィーン市立芸術音楽私立大学の修士課程に在籍。原田幸一郎、漆原朝子、パヴェルヴェルニコフの各氏に師事。
使用楽器は宗次コレクションにより貸与された J.Rocca 1864。

 

 

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戸原 直  Nao Tohara
東京藝術大学音楽学部を卒業、同大学大学院を修了。学内で安宅賞、アカンサス賞、同声会賞、大学院アカンサス賞を受賞。2012年第17回コンセール・マロニエ21弦楽器部門第1位。2016年にBISQC(Banff International String Quartet Competition)に参加し、Career Development Awardsを獲得。現在、東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師、藝大フィルハーモニア管弦楽団コンサートマスター。

 

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小関 郁  Fumi Koseki
東京芸術大学附属高校、同大学を経て2012年同大大学院修了。大学卒業時に同声会賞を受賞。第13回日本クラシック音楽コンクール全国大会第4位。第7回東京音楽コンクール入選。カルテット・ヴェーネレとして原村・リゾナーレ室内楽セミナーにて緑の風奨励賞、ハイドン賞、2006年ウィーン国立音大主催夏期国際アカデミーにてArtis-Preis(第1位)、松尾学術振興財団より第17回音楽助成金を受ける他、演奏会に多数出演。第1回青森県立美術館チャイコフスキーピアノトリオオーディション第1位。東京フィルハーモニー交響楽団、藝大チェンバーオーケストラ等と共演。
現在は東京交響楽団第一ヴァイオリン奏者の他、室内楽・ソロ奏者としても多くの演奏会に出演している。益田吾郎、吉村知子、松原勝也、P.シューマイヤーの各氏に師事。

 

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城戸かれん  Karen Kido
1994年、東京生まれ。全日本学生音楽コンクール、ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリンコンクール第1位、ジョルジュ・エネスコ国際コンクールにて特別賞を受賞。2010年、東京芸術大学附属高等学校1年在学時に、第14回松方ホール音楽賞、第79回日本音楽コンクール第2位を受賞。2016年、デンマークにて開催されたカール・ニールセン国際ヴァイオリンコンクールにおいて第4位に入賞する。
宮崎国際音楽祭、東京・春・音楽祭、Chanel Daysなどに出演するほか、日本フィル、バーデン=バーデン・フィル、都響、芸大フィル、宮崎国際音楽祭管弦楽団等共演。これまでに三戸泰雄、原田幸一郎、漆原朝子、堀正文の各氏に師事。徳永二男、川崎雅夫、R.パスキエの各氏の教えを受ける。
2017年、東京藝術大学を首席で卒業、学内にて福島賞、安宅賞、アカンサス音楽賞、三菱地所賞を受賞。現在、同大学院音楽研究科修士課程2年に在学中。福島育英会、ローム・ミュージック・ファンデーション2018年度奨学生。使用楽器は、財団法人ITOHより貸与されているJ.B.ガダニーニ 1779年製。

 

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遠藤 香奈子  Kanako Endo
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。第1回東京室内楽コンクール第1位。第2回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第2位。イタリアにて第5回パオロ•ボルチアーニ国際弦 楽四重奏コンクール最高位。霧島国際音楽祭特別奨励賞、青山音楽賞バロックザール賞、マイカル音楽賞ほか、多数受賞。現在、(公財)東京都交響楽団首席第二ヴァイオリン奏者を務めている。

 

 

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河西絢子  Ayako Kasai

3歳よりスズキメソードで始める。2008豊田耕兒指揮で共演。2010メルボルンにてオーケストラと共演。2008,9,10年全日本学生音楽コンクール東京大会入選及び奨励賞。2013年奨学生としてイギリスでのLakeDistrict Summer Music に参加しHenschelQuartetのマスタークラス等受講。2015芸大学内選抜により室内楽定期に出演。在学中より北九州音楽祭、木曽音楽祭、緑と湖の町音楽祭、田中千香士音楽祭、ナガノチェンバー等出演。山梨英和中高、東京藝術大学を経て2015年より2018年2月までNHK交響楽団アカデミー生。2018年9月よりドイツ エッセンフィルハーモニーアカデミー生。各これまで、河西好江、三浦章宏、若林暢、沼田園子、澤和樹、豊田耕兒、川田知子、ウルフ・クラウゼニッツァー、ヴェスコ・エシュケナージに師事。

 

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戸島さや野  Sayano Tojima

東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院修士課程を修了。2008年フライブルク音楽大学ソリスト課程を修了、ドイツ国家演奏家資格を取得。日本クラシック音楽コンクール高校の部全国大会第 2 位( 1位なし)、シュポア国際コンクール最優秀現代曲演奏賞などを受賞。 帰国後、無伴奏作品を中心にしたリサイタルを多数開催、2012 年には 2 夜にわたりバッハの無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータの全曲演奏をおこなった。CD「三つの声」を発表。2015年よりジャズ、レゲエのピアニスト、加藤あやとのデュオ・コンサートシリーズ「92の行方」をスタート。知られざる作品の紹介や、クラシック音楽の新たな可能性の探求に力を注いでいる。これまでに佐々木はるる、瀬戸瑶子、浦川宣也、和波孝禧、ニコラス・チュマチェンコの各氏に師事。

 

 

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小島愛子 Aiko Kojima
4歳よりバイオリンをはじめる。2004年に渡英。2007年に英国王立音楽大学に入学し、2013年に同音楽大学の修士課程を最優秀で修了。2014年から三年間、兵庫芸術文化センター管弦楽団フォアシュピラー。2017年ザルツブルクモーツァルト室内楽コンクール第2位受賞。
現在、東京フィルハーモニー交響楽団第1ヴァイオリンフォアシュピーラー契約団員。これまでにバイオリンを永井利佳、Catherine Lord, Radu Blidar各氏に師事。

 



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佐々木 亮  Ryo Sasaki
東京芸術大学附属音楽高等学校を経て東京芸術大学卒業。在学中、安宅賞受賞。芸大オーケストラと共演。1991年、現音室内楽コンクール第1位、「朝日現音賞」受賞。1992年、東京国際室内楽コンクール(民音)第2位、「ルフトハンザ賞」受賞。1992年秋より、ニューヨーク、ジュリアード音楽院入学。アスペン音楽祭、マルボロ音楽祭に参加。マルボロ音楽祭ではMusicians from Marlboro Tour のメンバーに3年連続で選ばれ全米各地にて演奏した他、2000年のマルボロ音楽祭50周年記念コンサートに出演。在米中リンカーンセンターでリサイタルの他ソロ、室内楽奏者として全米各地にて活動、内田光子、ヒラリー・ハーン、ナージャ・サレルノ・ソネンバーグ、リン・ハレル、デイヴィッド・ソイヤー等と共演し、好評を博した。また弦楽アンサンブルSejong Soloists, ヴィヴァルディ・ヴィルトゥオージのメンバーとしてカーネギー・ホールなど各地の主要ホールで演奏した。CDはEMI/Angelよりチャイコフスキー弦楽六重奏、ブラームス弦楽6重奏をリリース。これまでに掛谷洋三、沢和樹、田中千香士、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫の各氏に師事、また室内楽をジェイコブ・ラタイナー、フェリックス・ガリミアの各氏に師事。2003年帰国。2004年NHK交響楽団入団。2008年より首席奏者。2008年から2014年まで岡山潔弦楽四重奏団メンバー。東京クライス アンサンブルなど室内楽奏者としても幅広く活動している。2016年9月にはRCA/Sonyよりパーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団、チェリスト トゥルルス・モルクとの共演によるR.シュトラウスの『ドン・キホーテ』がリリースされた。また演奏活動の傍ら桐朋学園大学にて後進の指導にも当たっている。

 

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中村 洋乃理 Hironori Nakamura
岡山県笠岡市出身。愛知県立芸術大学を経て、東京藝術大学大学院研究科修士課程修了。 第8回日本演奏家コンクール最高位受賞。2011年国際音楽祭ヤングプラハに招かれ、ヤングプラハフェスティバルカルテットとしてチェコ各地にて演奏。これまでにヴィオラを江島幹雄、百武由紀、川崎和憲の各氏に師事。 2007年より2014年まで東京フィルハーモニー交響楽団フォアシュピーラー、現在、NHK交響楽団ヴィオラ次席奏者、ヴィオラカルテット Alto de campagneメンバー。

 


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村松 龍  Ryo Muramatsu
東京音楽大学付属高等学校を経て同大学卒業。第49回全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部第2位。読売新人演奏会出演。沖縄国際音楽祭、若い人のためのサイトウ・キネン室内楽勉強会、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトなどに参加。これまでにヴァイオリンを井上將興、清水高師、久保陽子、ヴィオラを店村眞積、河合訓子の各氏に師事。現在NHK交響楽団次席ヴィオラ奏者。

 

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原 裕子 Yuko hara
東京藝術大学附属高校を経て、同大学を同声会賞を得て卒業。菅沼準二、川崎和憲各氏に師事。スイスにてジュネーヴで今井信子氏、バーゼルでライナー・シュミット氏(ハーゲン・クァルテット)に学び、両音楽院修士課程修了。第9回ライオネル・ターティス国際音楽コンクール特別賞、第5回東京音楽コンクール二位、第7回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門三位、京都青山音楽賞受賞など。ソリストとして日本フィル、芸大フィルと共演。チューリッヒ歌劇場オーケストラとドイツ・カンマーフィル・ブレーメンにてアカデミー生として研鑽を積み現在も演奏に加わるほか、ヨーロッパ各地で活動。シュヴェッツィンゲン音楽祭、ザルツブルク音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭(フランス、日本、ロシア)、ダボス音楽祭などに出演、この夏のフランスの音楽祭Festival Hirondelle では音楽監督を務める。パリ拠点のアルデオ弦楽四重奏団所属。チューリッヒのラ・シンティラ、フライブルク・バロックオーケストラ、ブレーメンのINTERMUSICALEへの参加など、古楽器での演奏にも情熱を注ぐ。

 

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小中澤 基道  Motomichi Konakazawa
長野県諏訪市に生まれ、4歳よりヴァイオリンを始める。洗足学園音楽大学大学院在学中の2007年にヴィオラに転向し、同年、学内において原田幸一郎指揮、洗足フィルハーモニーと共演。これまでにヴィオラを岡田伸夫氏に、室内楽を岡田伸夫、木越洋、安永徹、市野あゆみの各氏に師事。現在、日本フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ奏者。

 

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早川 敦史  Atsushi Hayakawa
神奈川県出身。3歳よりヴァイオリンを始め、19歳でヴィオラに転向。2007年、東京芸術大学を首席で卒業。同時に読売新人賞及びアカンサス賞を受賞。2008年に渡独。2009年ベルリン芸術大学に入学。2011年同大学ディプロム過程を首席で卒業。同時に飛び級でコンツェルトイグザメン過程に進学。2013年同過程を首席で卒業。ドイツ国家演奏家資格を取得。同年、ドイツのゲッティンゲン交響楽団(Göttinger Symphonie Orchester)の首席ヴィオラ奏者に就任。現在に至る。これまで、ソリストとしてゲッティンゲン交響楽団、バーデンバーデン交響楽団と共演。また、芸大時代の同期で組んでいるトリオ『CePiA(セピア)』のヴィオラ担当を務め、CD販売や各地での自主ライヴを行っている。ヴァイオリンを前澤均氏に、ヴィオラを菅沼準二、川本嘉子、Hartmut Rohde各氏に師事。



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向井 航 Wataru Mukai
東京藝術大学音楽学部附属音楽高校卒業、東京藝術大学在学中にハンガリー国立リスト音楽院に留学。Vn室屋光一郎と「クラスタシア」を結成、「未だ降りつもる雪」「Unification」など5枚のCDをリリース。久石譲ミニマリズムツアー2009で、ソロチェロとオーケストラのための「Departure」(映画「おくりびと」主題。久石譲指揮)ソリストとして関西フィルと共演。チェロロックバンドCANTHANAでも活躍中。関西フィルハーモニー管弦楽団特別契約首席チェロ奏者。

 

 

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西山 健一 Kenichi Nishiyama
長野市出身。東京芸術大学附属音楽高等学校を経て東京芸術大学卒業。在学中にアカンサス音楽賞受賞。また芸大オーケストラとブロッホの「シェロモ」を共演。東京芸術大学大学院在学中にNHK交響楽団のオーディションに合格。2003年入団。第4回全日本ビバホールチェロコンクール入賞。これまでに河野文昭、菊地知也、マーティン・レーアの各氏に師事。また、2005年9月より1年間アフィニス文化財団の研修生としてドイツ・ベルリンにて研鑽を積む。現在オーケストラの他に、双子の弟(N響コントラバス奏者)とのデュオ「Duo Twins」やピアノトリオ「Schaffen Trio」のまたアペルト弦楽四重奏団のメンバーとして活動している。

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水野 由紀 Yuki Mizuno
桐朋学園大学卒業後、同大学研究科修了。2012年大学在学中にCDデビュー。好評を受けて13年11月には2ndアルバムをリリースし好評を博すとともに将来に大きな期待を寄せられた。14年2月にはヤマハホール・コンサート・シリーズにおいて恩師である世界的チェリスト・堤剛氏と共演。また関西フィルハーモニー管弦楽団にゲスト首席として度々招かれている他、14年12月には飯森範親氏指揮・日本センチュリー交響楽団とソリストとして協演し絶賛された。15年9月、4枚目となるアルバムをリリース。

 

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佐古 健一 Kenichi Sako
1986年名古屋生まれ。3歳より才能教育研究会にてチェロを始める。以来、名古屋及びアメリカ・インディアナ州にてソロ・リサイタルを開催する他、国内外のオーケストラと共演を重ねる。京都大学文学部を卒業後、東京芸術大学大学院音楽研究科を修了。現在フリーの演奏家として、室内楽やオーケストラ等で幅広く活動する。第10回ビバホールチェロコンクールにて4位入賞。第23回リゾナーレ室内楽セミナーにて優秀賞を受賞。また、第11回ビバホールチェロコンクールでは聴衆賞を受賞。これまでにチェロを中島顕、林峰男、R.アーロン、花崎薫、山崎伸子、山本裕康の各氏に師事。

 

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矢口里菜子 Rinako Yaguchi
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経てドイツ・ドレスデン音楽大学に学ぶ。馬場省一、宮城健、山崎伸子、石坂団十郎の各氏に師事。第10回ビバホールチェロコンクール 第1位。第31回霧島国際音楽祭賞。第一生命ホールにてリサイタルを開催。ザクセン州立警察オーケストラとグルダ:チェロ協奏曲を共演する他、欧州各地で演奏。JTが育てるアンサンブルシリーズ、リゾナーレ音楽祭、六花亭コンサートシリーズ等に出演。東京フィルハーモニー交響楽団、山形交響楽団をはじめ、各地オーケストラにフォアシュピーラー、首席奏者として客演している。



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佐野央子 Nakako Sano
新潟県栃尾市(現・長岡市)出身。12歳よりコントラバスを始める。東京藝術大学卒業、同大学院修了。在学中、芸大史上初となる女性コントラバスソリストに選ばれ、若杉弘指揮、芸大フィルハーモニア管弦楽団と共演。2006年、ドイツミュンヘンに留学し研鑽を積む。小澤征爾オペラプロジェクト、サイトウキネン・フェスティバル松本、東京春の音楽祭、宮崎国際音楽祭、霧島国際音楽祭、ラ・フォル・ジュルネinナント(フランス)など多くの音楽祭に参加。
バイロイト・インターナショナルユンゲオーケストラアカデミー、全国主要オーケストラの客演首席を務めるなど、オーケストラ奏者としての活動のほか、ソロ奏者として、全国各地で演奏会を開催し、好評を博す。2017年9月、サントリーホールにて山田和樹指揮、日本フィルハーモニーと、大澤壽人作曲コントラバス協奏曲のソリストとして世界初演を果たす。今までに、村上満志、永島義男、山本修、W.ギュトラー、H.ブラウン の各氏に師事。現在、東京都交響楽団コントラバス奏者。

 

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松本 友樹
  Tomoki Matsumoto
兵庫県朝来市出身。兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部を卒業。高校時代の3年間、佐渡裕とスーパーキッズオーケストラに参加。小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトⅩⅢ「子どもと魔法」、セイジオザワ松本フェスティバル「青少年のためのオペラ」、「子供のための音楽会」に出演。2017年、日本演奏家連盟、新進演奏家プロジェクトにて、現田茂夫指揮日本センチュリー交響楽団と協奏曲を共演。大学在学中よりプロオーケストラへの客演をしており、現在はオーケストラの他にも、室内楽、ソロと幅広く活動しており、後進の指導にも力を注いでいる。これまでに、南出信一、吉田秀、黒川冬貴、幣隆太朗の各氏に師事。

 

 

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冨永八峰 Yatsuo Tominaga
幼少の頃より両親の影響を受け音楽に親しむ。4歳よりヴァイオリンを始め、18歳よりコントラバスに転向。桐朋学園大学卒業、同研究科修了。在学中より国内のオーケストラにエキストラとして参加。横浜交響楽団とソリストとして共演。白馬国際音楽祭、倉敷国際音楽祭などに参加。現在、東京都交響楽団に在籍。オーケストラを中心に、ソロや室内楽など多方面で活躍している。これまでに、ヴァイオリンを梅津南美子、新谷絵美の各氏に師事。コントラバスを星秀樹、大西雄二、(故)冨永岳夫の各氏に師事。

 

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倉持 敦  Atsushi Kuramochi
茨城県出身。茨城県立取手松陽高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。これまでに小澤征爾音楽塾、別府アルゲリッチ音楽祭、宮崎国際音楽祭、防府音楽祭、LFJなどに参加。オーケストラ、室内楽を中心に、スタジオレコーディングなどジャンルをとわず活動中。現在、藝大フィルハーモニア管弦楽団団員。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校及び、茨城県立取手松陽高等学校音楽科非常勤講師。横浜シンフォニエッタシーズンメンバー。

 

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荒川 洋 Hiroshi Arakawa
国立音楽大学を経て、パリ国立高等音楽院に入学。97年に同音楽院フルート科をプルミエ・プリ(第一位)で卒業。第14回日本管打楽器コンクール入賞。98年小澤征爾に認められ新日本フィルハーモニー交響楽団の副首席、現在に至る。リサイタル活動、室内楽、地域創造のアウトリーチなど幅広く活動。近年、作曲・編曲もてがけ、自作自演ライブの開催や、公演のために地域にゆかりの作品を作曲し、公表を得ている。CD「フレンチ・コンポーザーズ」(08年)はレコード芸術誌特選盤。このCD発売記念コンサートはNHKにより放送された。2011年自作品集CD「インストゥルメンタル・カラーズ」がベルウッド・レコードよりリリース。現在、上野学園大学非常勤講師、沖縄県立芸術大学非常勤講師。

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斎藤 光晴 Mitsuharu Saito
東京芸術大学卒業。東京ゾリステン、アンサンブルコルディエにソリストとして出演。宮崎国際音楽祭、北九州国際音楽祭に参加。また、東京シンフォニエッタメンバーとしてスペイン、ドイツ、フランス、エジプト、オランダの音楽祭に出演。これまでにフルートを西郷昌代、小泉剛、佐久間由美子の各氏に、室内楽を山本正治氏に師事。2012年より新日本フィルハーモニー交響楽団契約団員。東京シンフォニエッタメンバー。

 

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川口 晃 Akira Kawaguchi
金沢市出身。東京芸術大学を経て、同大学院を修了。第61回全日本学生音楽コンクール大阪大会第2位、第18回コンセールマロニエ21入選など。これまでにフルートを山下共子、田代真佐子、神田寛明、萩原貴子、斎藤和志の各氏に師事。ミシェル・モラゲス、ラファエル・レオーネのマスタークラスを受講。現在、各地の主要オーケストラへの客演や、ソロ、室内楽等、幅広く活躍している。2018年1月より札幌交響楽団フルート奏者。

 





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荒 絵理子 Eriko Ara
東京音楽大学卒業。第19回日本管打楽器コンクール第4位。第73回日本音楽コンクール審査委員満場一致で第1位、併せて聴衆賞、E.ナカミチ賞。2002~2007年小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトに参加。2005~2006年N響アカデミー生。今までに水戸室内管弦楽団、サイトウキネンフェスティバルなどに参加。これまでに似鳥健彦、和久井仁、小林裕、広田智之、宮本文昭の各氏に師事。2009年度第20回出光音楽賞受賞。現在、東京交響楽団首席オーボエ奏者。

 

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大島弥州夫  Yasuo Oshima
大阪音楽大学を首席卒業後、東京音楽大学研究科にて宮本文昭、広田智之、古部賢一の各氏に師事。 小澤征爾音楽塾、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団、霧島国際音楽祭等に参加。 NHK-FM「名曲リサイタル」出演。ソリストとしても様々なオーケストラと共演。 特に、いずみシンフォニエッタ大阪定期演奏会でのべリオ作曲「シュマンⅣ~オーボエと弦楽のための」では各方面より絶賛された。 兵庫県立芸術文化センター主催「ワンコインコンサート」、同センター管弦楽団とR・シュトラウス・オーボエ協奏曲を共演した「ドリーム・コンチェルト」、東京オペラシティ文化財団主催リサイタルシリーズ「B→C」に出演。現在、いずみホールのレジデントオーケストラ「いずみシンフォニエッタ大阪」メンバー、大阪フィルハーモニー交響楽団オーボエ奏者。 大阪音楽大学非常勤講師。

 

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小山祐生  Yuki Koyama
東京音楽大学及び上野学園大学演奏家コース卒業。卒業時にヤマハ新人演奏会、読売新人演奏会に出演。第25回及び第28回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第3位。第23回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門第5位。これまでにオーボエを井上恵子、広田智之、南方総子、森枝繭子、三原隆正の各氏に師事。現在はフリーのオーボエ奏者としてオーケストラやスタジオ録音、室内楽等で活動している。埼玉県立大宮光陵高校音楽科非常勤講師、上野学園大学非常勤助教。




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亀井 良信 Yoshinobu Kamei
父の手ほどきでクラリネットを始める。桐朋女子高等学校音楽科を卒業後、渡仏。ブーレーズに認められ、騎馬オペラZINGARO のソリストを務めた。2003年帰国後はソロ、室内楽奏者として各地で活動している。2012年リリースのフランス人作曲家集CD「Rhapsodie」は「レコード芸術」特選盤に選ばれる。出光音楽賞、アリオン音楽賞ほか受賞多数。桐朋学園大学准教授、東京音楽大学、洗足学園音楽大学で後進の指導にあたっている。

 

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勝山大舗  Daisuke Katsuyama
13歳より吹奏楽部にてクラリネットを始める。世田谷学園高等学校を経て東京音楽大学卒業。在学中特待生に選ばれ、ソロ・室内楽定期演奏会出演。第84回日本音楽コンクール第1位他受賞多数。これまでにクラリネットを日向秀司、浜中浩一、亀井良信、加藤明久の各氏に師事。東京佼成ウインドオーケストラを経て、現在東京都交響楽団クラリネット奏者。国立音楽大学非常勤講師。

 

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芳賀 史徳  Fuminori Haga
東京芸術大学音楽学部器楽科卒業後、渡仏。オーベルヴィリエ・ラ・クールヌーヴ地方国立音楽院 卒業。第2回 ヤングクラリネッティストコンクール 第1位。第6回 日本クラリネットコンクール 入選。第78回 日本音楽コンクール クラリネット部門 入選。第27回 日本管打楽器コンクール クラリネット部門 第1位。JTアート室内楽シリーズ、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、等に出演。尾高忠明指揮、東京ニューシティ管弦楽団と共演。これまでに、千石進、日比野裕幸、山本正治、鈴木良昭、亀井良信、A.ダミアン、A.シャボ、N.バルデルーの各氏に師事。現在、日本フィルハーモニー交響楽団副首席クラリネット奏者を経て、読売日本交響楽団契約団員 (〜2017年9月)。洗足学園音楽大学非常勤講師。尚美ミュージックカレッジ専門学校講師。


 
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長 哲也  Tetsuya Chou
福岡県北九州市出身。11歳よりファゴットを始める。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。卒業と同時に東京都交響楽団首席ファゴット奏者に就任。第30回日本管打楽器コンクールファゴット部門第2位。同声会賞受賞。第48回北九州市民文化奨励賞受賞。ソリストとして芸大フィルハーモニアと共演。東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」等出演。北九州国際音楽祭、東京・春・音楽祭などにも定期的に出演している。2018年1月、フォンテックよりデビューCD「SOLILOQUY(ソリロキー)」をリリースし、「レコード芸術」にて特選盤、朝日新聞「for your collection」推薦盤に選ばれる。
ファゴットを、永江恵子、石川晃、水谷上総の各氏に師事。現在、東京都交響楽団首席ファゴット奏者。

 

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君塚 広明 Hiroaki Kimizuka
東京音楽大学卒業。卒業後、桐朋学園大学にて嘱託演奏員を8年間務める。ファゴットを霧生吉秀、水谷上総、菅原眸、前田信吉の各氏に師事。都内を中心にオーケストラ、ウインドオーケストラのエキストラとして活動中。

 

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中澤 美紀 Minori Nakazawa
東京音楽大学卒業、同大学研究生修了。 練馬文化センター主催オーディション優秀賞、東京ニューシティ管弦楽団と共演。第 15回日本 管打楽器コンクール第4位入賞。東京文化会館 新進音楽家デビューコンサートオーディション室内 楽部門合格、リサイタルに出演。 2002年チェコ、プラハに留学。帰国後リサイタルを 開催する。現在フリーのファゴット奏者としてオーケストラを中心に客演首席奏者として出演の他、室内楽、レコーディング等、幅広く活動している。 ファゴットを霧生吉秀、菅原眸、星野則雄、 F,ヘル マン、J,サイドゥルの各氏に師事。





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福川 伸陽 Nobuaki Fukukawa
第77回日本音楽コンクール第1位受賞。NHK交響楽団首席奏者として活躍する一方、ソリストとしても積極的な活動を展開。全国各地のホール主催のコンサートにも数多く招かれており「ラ・フォル・ジュルネ」「東京・春・音楽祭」などの音楽祭にも多数出演。また「N響精鋭メンバーによるハルモニームジーク」「東京六人組」など室内楽の分野でも活躍。キングレコードより3枚のソロCDをリリースしている。

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日比野 美穂 Miho Hibino
東京芸術大学卒業、ホルンを守山光三、日高剛、西條貴人の各氏に師事。2012年よりベルリン芸術大学にて、C.F.ダルマンに師事。同大学学部卒業リサイタルにおいて最高点で卒業。学部在学中よりドイツ国内、ブラウンシュウ”ァイク州立歌劇場にて、研修生として2、3番奏者、その後ドレスデン国立歌劇場(Staatskapelle Dresden)アカデミー生として研鑽を積む。2015年8月より、同歌劇場4、2番奏者契約団員。ベルリン芸術大学修士課程を経て、7月よりドイツ・チューリンゲン州立交響楽団ホルン奏者に就任。

 

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豊田 実加  Mika Toyoda
千葉県出身。習志野市立習志野高校、東京藝術大学卒業。同大学モーニングコンサート、第82回読売新人演奏会、JTアフタヌーンコンサート等に出演。第1回日本ホルンコンクール第3位。サイトウ・キネン『若い人のための室内楽勉強会』参加。第80回日本音楽コンクール入選。ホルンを丸山勉、守山光三、西條貴人、日高剛の各氏に、室内楽を稲川榮一、守山光三、河村幹子の各氏に師事。2012年7月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員を経て、2013年11月より同楽団首席ホルン奏者。

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熊井 優  Yu Kumai
神奈川県出身。武蔵野音楽大学卒業。同大学卒業演奏会、第22回ヤマハ管楽器新人演奏会、サントリーホールデビューリサイタルRAINBOW21、小澤征爾音楽塾、東京・春・音楽祭、サイトウキネンフェスティバル松本、北九州国際音楽祭、アフィニス夏の音楽祭、ラヴェンナ音楽祭などに出演の他、国内外のオーケストラに多数客演。ホルンを伊藤泰世、今井仁志、日高剛、山内研自、ラースロー・ガールの各氏に、 室内楽を吉田將、ロジャー・ボボの各氏に師事。インターナショナルホルンターゲinテルフス、マイスタークラスinヴァイカースハイムに参加し、A.コスター、E.ペンツェル、W.ガーク、C.ランペルト、J.ヒンターホルツァーの各氏の下、研鑽を積む。 兵庫芸術文化センター管弦楽団ホルン奏者を経て、現在神奈川フィルハーモニー管弦楽団ホルン奏者。

 


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長谷川 智之  Tomoyuki Hasegawa
北海道函館市生まれ。東京藝術大学音楽学部卒業。これまでにトランペットを杉木峯夫、松田次史、関山幸弘の各氏に師事。第22回日本管打楽器コンクール第2位、第75回日本音楽コンクール第1位および岩谷賞(聴衆賞)受賞。NHK-FM名曲リサイタルに出演。ソリストとして東京フィルハーモニー交響楽団とハイドン作曲トランペット協奏曲、トマジ作曲トランペット協奏曲を共演。東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者を経て、NHK交響楽団首席奏者に就任。洗足学園音楽大学客員教授、愛知県立芸術大学非常勤講師。

 

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安藤 友樹 Tomoki Ando
宮城県石巻市生まれ。東京芸術大学卒業。第16回大曲新人音楽祭コンクール優秀賞。日演連主催のオーディションに合格しアルチュニアンのトランペット協奏曲を仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。 ハイドンのトランペット協奏曲をオーケストラ北日本と共演。別府アルゲリッチ音楽祭、アフィニス夏の音楽祭にオーケストラメンバーとして参加。トランペットを杉木峯夫氏、津堅直弘氏、森岡正典氏、井川明彦氏に師事。東京フィルハーモニー交響楽団トランペット奏者を経て、2016年6月よりNHK交響楽団トランペット奏者。エマーノンブラスクインテットメンバー。

 

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井上 圭
Kei Inoue
熊本県出身。東京芸術大学卒業。弟75回日本音楽コンクール入選。(公財)名古屋フィルハーモニー交響楽団 首席トランペット奏者。大垣女子短大、名古屋音大、愛知県立芸大、菊里高校音楽科非常勤講師。現在、愛知県立芸術大学准教授。

 

 

 

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倉田 寛  Hiroshi Kurata
東京藝術大学卒業。第11回日本管打楽器コンクール3位受賞。第2回ナルボンヌ(仏)国際金管五重奏コンクール特別賞受賞。文化庁新進芸術家海外留学制度研修者として、シカゴに留学。サイトウキネンオーケストラはじめ、霧島、倉敷等の音楽祭に出演。神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者を経て、現在、愛知県立芸術大学准教授。洗足学園音楽大学非常勤講師。なぎさブラスゾリステンメンバー。

 

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井口 有里  Yuri Iguchi

武蔵野音楽大学卒業後、1990年シエナウインドオーケストラ創立メンバーとして6年在籍。その後 東京シティフィルハーモニック管弦楽団を経て2002年東京都交響楽団2nd.basstrb.奏者として入団。98年アンサンブル・ターブ ファーストアルバム「アンサンブル・ターブ」をリリース。都響トロンボーンカルテットTMTQとして5枚のCDをリリース。関根五郎、(故)Johann Doms の各氏に師事。現在、東京都交響楽団団員、武蔵野音楽大学非常勤講師。

 

 

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池城 勉  Tsutomu Ikeshiro

国立音楽大学卒業。大学3年時に東京文化会館推薦音楽会オーディションに合格、推薦演奏会に出演。大学を首席で卒業、矢田部賞受賞、卒業演奏会に出演。卒業時に大学の推薦により読売新人演奏会、ヤマハ金管新人演奏会等に出演。トロンボーンを松本 熈、佐藤 菊夫の各氏に師事、卒業と同時に神奈川フィルハーモニー管弦楽団に入団。東京トランペットコアーでウィーンフィルハーモニートランペットコアーと共演。全国のオーケストラにエキストラで出演の他、ドラマや映画音楽、CDの録音、また様々な歌手の伴奏等に参加している。神奈川フィルハーモニー管弦楽団バストロンボーン奏者。

 

 

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近藤 陽一  Yoichi Kondo

千葉県生まれ。9歳よりテューバを始める。2001年国立音楽大学を首席で卒業、卒業時に矢田部賞受賞。2002年東京藝術大学大学院に入学。2004年大阪市音楽団に入団。2005年3月東京藝術大学大学院を修了。同年8月、秋山和慶指揮、大阪市音楽団の演奏でA・ブログのスリーミニチュアを共演。第12回コンセールマロニエ21金管部門第一位、第24回日本管打楽器コンクール第三位。これまでにテューバを、稲川榮一、柏田良典の各氏に師事。大阪市音楽団、日本センチュリー交響楽団を経て、現在東京佼成ウインドオーケストラ団員。

 


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岡田 全弘 Masahiro Okada
東京芸術大学卒業。読売日本交響楽団首席ティンパニ奏者。上野学園大学客員教授。武蔵野音楽大学非常勤講師。1997年にウィーンへ留学。2013年から指揮者チョン・ミョン・フン氏によるアジアフィルに参加。2014年2月に上野学園大学ウインドアンサンブル演奏会にてテーリヒェンのティンパニ協奏曲(吹奏楽編曲版)を演奏。6月に2台ピアノと打楽器の曲を集めたコンサートでバルトークのソナタを演奏。

 





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高橋 篤史 Atsushi Takahashi
荒浪都美、島貫利博、安倍圭子の各氏に師事。関西を中心に全国各地の楽団に客演。海外ツアーや「プラハの春」等の音楽祭にも参加。また室内楽やリサイタル、CD録音、コンクールの審査も務め、ドレスデン・フィル等海外オケの来日公演にも客演している。チェコの名指揮者V.ヴァーレク氏から「音質、テクニック共にファーストクラス」と、シカゴ響首席ティンパニストのD.ハーバート氏からは「絵画的な芸術センス」と賞賛された。相愛大学音楽学部非常勤講師。関西打楽器協会理事。

 

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齊藤 美絵 Mie Saito
4歳よりマリンバ、6歳よりピアノを始める。国立音楽大学器楽学科打楽器専攻及び、同大学大学院を修了。在学中、「安田生命クオリティオブライフ文化財団」より奨学金を受賞。卒業時に首席卒業者賞「武岡賞」を受賞。1992年第8回打楽器新人演奏会にて「最優秀賞」を受賞。第10回日本管打楽器コンクール「打楽器部門」にて第一位を受賞。1994年からは、ソロコンサート「齊藤美絵パーカッション・リサイタル~サ・ウ・ン・ド・パ・ズ・ル~」「齊藤美絵マリンバコンサート」を開催。現在ソロを始めオーケストラ、室内楽等で活躍中。

 

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前田 啓太 Maeda Keita
武蔵野音楽大学卒業。2011年バーデン文化財団主催の国際音楽コンクール「Kulturfonds Baden Wettbewerb」第1位受賞。第31回日本管打楽器コンクール・パーカッション部門第2位受賞。2017年Studio N.A.Tより無伴奏打楽器独奏によるCD「I Ching」をリリース。一般財団法人地域創造による公共ホール音楽活性化事業支援アーティスト。茨城県立水戸第三高等学校音楽科非常勤講師。

 

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片山 陽平 Yohei Katayama
武蔵野音楽大学卒業。同別科修了。東京音楽大学大学院音楽研究科科目等履修生在籍中に、セントラル愛知交響楽団ティンパニ ・打楽器奏者オーディションに合格、現在に至る。アフィニス夏の音楽祭、小澤征爾音楽塾オーケストラ、釜山マル国際音楽祭、international percussion music radio festivalなどに出演の他、首都圏、中部、中国、九州地方のプロオーケストラに首席客演または客演をする。久保昌一、菅原淳、深町浩司、福田喜久夫、宮崎泰二郎、M.ミュラー、R.ゼーガースの各氏に師事。

 

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長尾 洋史 Hiroshi Nagao
東京藝術大学、同大学院修士課程修了、安宅賞受賞。1995年にパリへ留学、エコールノルマルで研鑽を積む。宗廣祐詩、遠藤道子、米谷治郎に師事。89年第1回宝塚ベガ音楽コンクール、91年HIMES海外音楽研修者派遣選抜コンクール第1位。主要オーケストラ、音楽祭、NHK=FMなどに多数出演するほか、海外、邦人作品の初演も多く手がけ、ソロ・リサイタル、室内楽も活発に行っている。最新ソロCDは「長尾洋史 リスト&レーガーを弾く」(コジマ録音)。透明で芯のある美しい音、緻密で精巧なテクニックの中に、熱くみずみずしい音楽を聴かせることのできる、数少ない演奏家である。

 

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室住 素子 Motoko Murozumi
東京大学文学部美学芸術学科在学中、合唱団の演奏会を行った教会でパイプオルガンに出会い、その音色に魅了されてオルガンを始めた。東京藝術大学音楽学部器楽科(オルガン専攻)に入学、秋元道雄、H.ピュイグ=ロジェ、Z.サットマリー各氏に師事。安宅賞受賞。同大学院修士課程修了。その後、水戸芸術館音楽部門の主任学芸員を97年まで務め、「市民のためのオルガン講座」に対し、吉田秀和水戸芸術館館長賞受賞。95年、都響と共演してオーケストラの響きに魅了され、その後新日フィル、N響、読売日響、札響、大阪フィル、サイトウキネンオーケストラなどへ活動の場を広げた。インバル、ベルティーニ、デュトワ、サヴァリッシュ、アシュケナージらから薫陶を受け、J.フルネからは「オーケストラとコミュニケーションのとれる最高のオルガニスト」と評価を得た。2008年エリシュカ/大阪フィルとの「ヤナーチェク:グラゴルミサ」、09年アルミンク/新日フィルとの「シュミット:7つの封印を有する書」などでオルガンソロを務めたのに続き、10年には小澤征爾/サイトウキネンオーケストラと「ブリテン:戦争レクイエム」をカーネギーホールにて共演。17年には山田和樹/横浜シンフォニエッタとロストロポーヴィチ音楽祭に参加、「フォーレ:レクイエム」をモスクワ音楽院にて演奏した。18年セイジオザワ松本フェスティバルでは、「サン=サーンス:交響曲3番オルガン付き」を演奏予定。(8/31キッセイホール)日本オルガニスト協会会員、水戸芸術館市民のためのオルガン講座講師。

 

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津野田 圭 Kei Tsunoda
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。同大学音楽学部卒業、同大学大学院修士課程修了。日本ハープコンクールジュニア部門優勝。九州音楽コンクール弦楽器部門金賞および最優秀賞。大阪国際音楽コンクール弦楽器部門第1位、大阪市長賞、スカラシップ賞受賞。同コンクールの奨学金を受けパリエコールノルマル音楽院へ留学。Zaleski特待奨学生。文化庁新進芸術家海外研修員として同音楽院高等演奏課程で学び、満場一致の最高位でディプロムを取得。菊池好志子、篠崎史子、渡邊萬里、早川りさこ、イザベル・ペランに師事。

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