ナガノ・チェンバー・オーケストラ

ナガノ・チェンバー・オーケストラ 第4回・第5回定期演奏会 メンバー紹介 

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久石 譲 Joe Hisaishi
長野県中野市出身。作曲家・指揮者・ピアニスト。ソロアルバム、宮崎駿監督作品をはじめとする映画音楽、CM音楽など、幅広い分野で活躍中。1998年の長野パラリンピック冬季競技大会で総合演出も手掛ける。2013年10月より、長野市芸術館の芸術監督に就任。

 

 

 

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近藤 薫 Kaoru Kondo
東京芸術大学をアカンサス賞を受賞して卒業後、同大学院修士課程修了。これまで、東京交響楽団、読売日本交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団など、国内の主要オーケストラで客演コンサートマスターを務める。その他、イタリア、ドイツ、オーストリア、スペイン、カナダ、中国、台湾などの各地においてソリスト、および、室内楽客演として演奏。2015年4月から東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターに就任。バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーをもち、常に新しい表現を模索し続けている。

 

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石亀 協子 Kyoko Ishigame
桐朋女子高等学校音楽科を経て、ウィーン国立音楽大学、リューベック国立音楽大学にて研鑽を積む。ミケランジェロ・アバド国際バイオリンコンクールにて最高位、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクールにて第2位、他国内外のコンクールにて多数入賞。ソリストとして仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団等と共演。宮崎国際音楽祭、ザルツブルグ音楽祭、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭など国内外の多数の音楽祭に参加。現在は、ソロ、室内楽を中心に多方面に亘り活動する一方、後進の指導にもあたっている。2013-2014 紀尾井シンフォニエッタシーズン・メンバー。Quartet MARK、トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニアメンバー。

 

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遠藤 香奈子 Kanako Endo
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。第1回東京室内楽コンクール第1位。第2回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第2位。イタリアにて第5回パオロ•ボルチアーニ国際弦 楽四重奏コンクール最高位。霧島国際音楽祭特別奨励賞、青山音楽賞バロックザール賞、マイカル音楽賞ほか、多数受賞。現在、東京都交響楽団第二ヴァイオリン首席奏者を務めている。

 

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城代 さや香 Sayaka Kinoshiro
桐朋大、英王立音大卒。マルシュナー、カルドナ, 大阪国際他内外のコンクール優勝・入賞。03年文化庁派遣在外研修員。NHKーFM「クラシックの迷宮」他出演。サイトウキネン「子供のためのコンサート」、「小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトⅨ」コンミス。神奈川フィル、ミンホ室内管、マルシュナー音楽祭オケ他と共演。江藤俊哉・アンジェラ、原田幸一郎、漆原朝子、G.パウク、堀正文、荒井英治、G.プーレ各氏に師事。フィンランド、クオピオ響コンミス。CD「Invocation」。

 

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小林 久美 Kumi Kobayashi
長野市出身。第37回全日本学生音楽コンクール東日本大会にて入賞。長野県新人演奏会に出演。 京都フランス音楽アカデミー、霧島国際音楽祭、スイス・シオンミュージックフェスティバル等に参加。 東京芸術大学卒業。これまで伝田充正、大谷康子、故田中千香士、景山誠治の各氏に師事。現在、東京都交響楽団セカンドヴァイオリン副首席奏者。

 

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松田 拓之 Hiroyuki Matsuda
1975年山口県生まれ。5歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校(男女共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。2000年にNHK交響楽団にヴァイオリン奏者として入団。指揮者を置かない室内オーケストラ「ARCUS(アルクス)」を国内第一線で活躍している演奏家たちと結成、2005年3月にデビュー。ひとつのテーマにそって演奏者みずからが企画するというコンサートをおこなっている。また、メンバーが意見を出し合って構成される、「ARCUSファミリーコンサート」や、2・3歳児を対象にした「よちよちワークショップ」等子供向けの意欲的なプログラムにも力を入れている。新日本フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団などに客演首席奏者として出演。ソロ・室内楽をはじめオーケストラの指揮、指導などの分野にも力を入れている。現在、NHK交響楽団第一ヴァイオリン次席奏者、昭和音楽大学講師、桐朋学園大学オーケストラ特別招聘講師、桐朋学園オーケストラアカデミー講師。これまでにヴァイオリンを辰巳明子、堀正文、指揮を山本七雄、小泉ひろしの各氏に師事。

 

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水鳥 路 Michi Mizutori
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。その後、マンハッタン音楽院に学ぶ。1999年から2002年までロイヤルチェンバーオーケストラのコンサートミストレスを務め、2002年、東京フィルハーモニー交響楽団の首席奏者に就任し、現在に至る。これまでに、タングルウッド音楽祭、サイトウキネンオーケストラヨーロッパ公演、宮崎国際室内楽音楽祭などに参加。ソロ、室内楽の分野においても広く活躍している。

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吉岡 麻貴子 Makiko Yoshioka
埼玉県生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学を首席で卒業。学内において、安宅賞、アカンサス賞受賞。別府アルゲリッチ音楽祭、第17回アフィニス夏の音楽祭など、国内外の音楽祭に参加、出演している。また、2014年8月より一年間ウィーンにて研鑽を積む。 現在、東京都交響楽団第一ヴァイオリン副首席奏者として活躍し、ソロ、室内楽においても意欲的に取り組んでいる。

 

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原 雅道 Masamichi Hara
長野市出身。国立音楽大学卒業と同時に新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。室内楽の演奏会などにも多数出演。他のプロオーケストラ及び室内合奏団のゲストコンサートマスター、ゲストトップ奏者として多数招かれている。2007年1月より九州交響楽団アシスタントコンサートマスター。 2012年4月より九州交響楽団アソシエートコンサートマスター。2016年4月より九州交響楽団コンサートマスターに就任。

 

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渡辺 美穂 Miho Watanabe
名古屋市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始め、林茂子、故・久保田良作、故・ゲルハルト=ボッセ、ジェラール=プーレ、澤和樹の各氏に師事する。第53回全日本学生音楽コンクール全国大会第一位。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校から東京藝術大学へと進み、2005年卒業。卒業時にアカンサス音楽賞を受賞し、同大学院へ進学。大学院在学中の2006年、東京フィルハーモニー交響楽団へ入団し、2012年までセカンドヴァイオリン フォアシュピーラーを務めた。同年、大阪フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターに就任し、2014年まで務めた。 これまでに名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、藝大フィルハーモニア等とソリストとして共演。 現在は、国内各オーケストラのゲストコンサートマスターとしての活動のほか、ソロ、室内楽にも取り組む。

 

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福田俊一郎 Shunichiro Fukuda
第1回横浜国際音楽コンクール中学生の部 第1位及びグランプリ受賞。第66回全日本学生音楽コンクール東京大会第2位、全国大会第3位。第11回東京音楽コンクール弦楽部門 第3位。第85回日本音楽コンクール入選。2016 旭川・ウィーン国際ヴァイオリンセミナーにおいて優秀賞に選ばれる。室内楽の分野では小澤国際室内楽アカデミー、プロジェクトQ、ヴィオラスペースなどにて研鑽を積む。JTが育てるアンサンブルシリーズのフェアウェルコンサートに出演。現在、小栗まち絵、大谷康子の各氏に師事。東京音楽大学音楽学部4年在学中(特別特待奨学生)。2016年度青山財団奨学生。

 

 

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岸本萌乃加 Honoka Kishimoto
岡山県出身。「佐渡裕とスーパーキッズオーケストラ」メンバーに選抜され第2期、3期に参加。全日本学生音楽コンクール バイオリン部門  高校の部 大阪大会第1位。日本クラシック音楽コンクール バイオリンの部 高校の部 第1位グランプリ。宗次エンジェルヴァイオリンコンクール 第3位及び聴衆賞。東京音楽コンクール 弦楽部門第1位。横浜国際音楽コンクール 弦楽器部門高校の部 第1位及びジェラール・プーレ賞ならびにグランプリ。ヤングプラハ国際音楽祭の日本代表として招聘されコンチェルトを演奏、またプラハ各地でハーフリサイタルを開催する。またニュージーランドへ親善大使として派遣され、クライストチャーチでリサイタルを開催。円光寺雅彦、梅田敏明、宮本文昭、山下一史、高関健各氏とともに、各地オーケストラ、芸大フィルハーモニーオーケストラ、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団とコンチェルトを多数協演。また学内外において様々なアンサンブル活動やソロリサイタルなどを行っている。公益財団法人 ロームミュージックファンデーション2012、2013年度奨学生。公益財団法人 青山財団2015年度奨学生。東京藝術大学音楽学部附属音楽高校を経て東京芸術大学を首席で卒業するとともにアカンサス音楽賞及び三菱地所賞を受賞。現在東京芸術大学大学院修士課程在学中。現在、澤和樹、長原幸太、ジェラール・プーレ各氏に師事。NPO法人イエローエンジェル(宗次コレクション)より1840年製Pressendaを貸与されている。

 

 

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坪井夏美 Natsumi Tsuboi
1993 年米国NY州生まれ。東京藝術大学附属音楽高等学校、同大学を経て、現在は東京藝術大学大学院修士1年在学中。第12回東京音楽コンクール弦楽部門第 1 位及び聴衆賞、2015年マイケル・ヒル国際ヴァイオリンコンクール第4位、第81回日本音楽コンクール第3位を受賞。これまでに読響、都響、東京フィル、新日本フィル、日本フィル、日本センチュリー等のオーケストラと共演。江副記念財団第 44 回奨学生、ロームミュージックファンデーション 2015・2016年度奨学生。東京藝術大学学内にて安宅賞・アカンサス音楽賞を受賞、皇居内桃華楽堂御前演奏会に出演。現在、漆原朝子、原田幸一郎の各氏に師事。使用楽器は宗次コレクションにより貸与された J.Rocca 1864。

 

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加藤和美 Kazumi Kato
愛知県出身。6歳よりヴァイオリンを始める。東京音楽大学器楽科ヴァイオリン専攻卒業。同大学院科目履修卒業。東京音楽大学学内コンクールにて弦楽器部門、入選。2013年市川市文化振興財団第26回新人演奏家コンクール優秀賞受賞。2014年第1回刈谷国際音楽コンクール 弦楽器部門 優秀賞受賞。これまでに、近藤富士雄、服部芳子、岡山潔、大谷康子、嶋田慶子、海野義雄、近藤薫の各氏に師事。現在、音楽教室にてヴァイオリン講師をつとめ、幅広い分野に渡る演奏活動をする。





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佐々木 亮  Ryo Sasaki
東京芸術大学附属音楽高校を経て東京芸術大学卒業。在学中、安宅賞受賞。芸大オーケストラと共演。現音室内楽コンクール第一位、「朝日現音賞」受賞。東京国際室内楽コンクール(民音)第二位、「ルフトハンザ賞」受賞。1992年秋よりニューヨーク、ジュリアード音楽院入学。在米中リンカーンセンターでリサイタルの他ソロ、室内楽奏者として全米各地にて活動。アスペン音楽祭、マルボロ音楽祭に参加。2003年帰国。2004年NHK交響楽団入団。2008年より首席奏者。桐朋学園にて後進の指導にも当たっている。

 

 

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中村 洋乃理 Hironori Nakamura
岡山県笠岡市出身。愛知県立芸術大学を経て、東京藝術大学大学院研究科修士課程修了。 第8回日本演奏家コンクール最高位受賞。2011年国際音楽祭ヤングプラハに招かれ、ヤングプラハフェスティバルカルテットとしてチェコ各地にて演奏。これまでにヴィオラを江島幹雄、百武由紀、川崎和憲の各氏に師事。 2007年より2014年まで東京フィルハーモニー交響楽団フォアシュピーラー、現在、NHK交響楽団ヴィオラ次席奏者、ヴィオラカルテット Alto de campagneメンバー。

 


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加藤 大輔 Daisuke Kato
長野県立小諸高等学校音楽科卒業。2004年洗足学園音楽 大学を首席で卒業。優秀賞 を受賞。第74回読売新人 演奏会に出演。パシ フィック・ミュージック・ フェスティバル 、アフィニス 夏の音楽祭に参 加。ヴィオラを加藤晃、武生直子、岡田伸夫の各氏に師事。群馬交響楽団ヴィオラ奏者を経て、2014年12月より東京フィルハーモニー交響楽副首席ヴィオラ奏者。

 

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瀧本 麻衣子 Maiko Takimoto
東京芸術大学附属高校を経て、東京芸大卒業。シュトュットガルト音楽大学院留学し、アンドラ・ダーツィンスに師事。第10回東京音楽コンクール弦楽器部門第3位。Carl-Wendling 室内楽コンクール第3位(ドイツ)。サイトウキネンオーケストラ、別府アルゲリッチ音楽祭などに参加。ロームミュージックファンデーション海外派遣奨学生。これまでに、ソリストとして、シュトュットガルト室内楽アンサンブル、新日本フィルと協奏曲を共演。また、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京シティーフィルのゲスト首席も務める。これまでにヴィオラを菅沼準二、川本嘉子、アンドラ•ダーツィンスに師事。室内楽を岡山潔、山崎伸子、原田禎夫の各氏に師事。

 



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渡邉 辰紀 Tatsuki Watanabe
東京藝術大學及びドイツ・デトモルト音楽院卒業ドイツ滞在中は音楽院で学ぶかたわらソロコンサートやオーケストラとの共演等キャリアを積み重ねる。卒業後は北西ドイツフィルハーモニーのソロ・チェリストを10年間務め、2006年夏、計16年間のドイツ生活にピリオドを打ち完全帰国。 東京フィルハーモニーに首席チェリストとして入団。 オーケストラはもとより、ソロ、室内楽、そして内外のジャズフェスティバルで小曽根真、山下洋輔、ニルス・ペデルセン等超一流ジャズミュージシャン達と共演する等多彩な演奏活動は高く評価されている。

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向井 航 Wataru Mukai
東京藝術大学音楽学部附属音楽高校卒業、東京藝術大学在学中にハンガリー国立リスト音楽院に留学。Vn室屋光一郎と「クラスタシア」を結成、「未だ降りつもる雪」「Unification」など5枚のCDをリリース。久石譲ミニマリズムツアー2009で、ソロチェロとオーケストラのための「Departure」(映画「おくりびと」主題。久石譲指揮)ソリストとして関西フィルと共演。チェロロックバンドCANTHANAでも活躍中。関西フィルハーモニー管弦楽団特別契約首席チェロ奏者。

 

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西山 健一 Kenichi Nishiyama
長野市出身。東京芸術大学附属音楽高等学校を経て東京芸術大学卒業。在学中にアカンサス音楽賞受賞。また芸大オーケストラとブロッホの「シェロモ」を共演。東京芸術大学大学院在学中にNHK交響楽団のオーディションに合格。2003年入団。第4回全日本ビバホールチェロコンクール入賞。これまでに河野文昭、菊地知也、マーティン・レーアの各氏に師事。また、2005年9月より1年間アフィニス文化財団の研修生としてドイツ・ベルリンにて研鑽を積む。現在オーケストラの他に、双子の弟(N響コントラバス奏者)とのデュオ「Duo Twins」やピアノトリオ「Schaffen Trio」のまたアペルト弦楽四重奏団のメンバーとして活動している。

 

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水野 由紀 Yuki Mizuno
桐朋学園大学卒業後、同大学研究科修了。2012年大学在学中にCDデビュー。好評を受けて13年11月には2ndアルバムをリリースし好評を博すとともに将来に大きな期待を寄せられた。14年2月にはヤマハホール・コンサート・シリーズにおいて恩師である世界的チェリスト・堤剛氏と共演。また関西フィルハーモニー管弦楽団にゲスト首席として度々招かれている他、14年12月には飯森範親氏指揮・日本センチュリー交響楽団とソリストとして協演し絶賛された。15年9月、4枚目となるアルバムをリリース。



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石川 滋 Shigeru Ishikawa
東京生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。大学在学中、桐朋学園大学ディプロマ・コースにも在籍し、堤俊作にコントラバスを師事。88年渡米、エール大学音楽学部にてゲイリー・カー、ジュリアード音楽院にてユージン・レヴィンソンに師事。ニューワールド交響楽団首席、フロリダ・フィルハーモニック・オーケストラ首席、スイスのベルン交響楽団ソロ首席を経て、13年より読売日本交響楽団ソロ・コントラバス奏者。コントラバスのソロ楽器としての可能性を追求している。バッハの無伴奏チェロ組曲の演奏を自身のライフワークとし、CD「J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲第1,2,3番」(11年)、「J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲第4,5番」(13年、レコード芸術特選盤)では注目を集めた。15年久石譲「コントラバスのための協奏曲」を久石譲指揮、読売日本交響楽団で世界初演し、その模様が日本テレビ「読響シンフォニックライブ」で放映された。洗足学園大学客員教授。
公式ホームページ:http://www.grandline.org/shigebassclub/

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幣 隆太朗 Ryutaro Hei
1999年、兵庫県立西宮高校音楽科卒業、同年、東京藝術大学入学。2001年、渡独。2005年、ヴュルツブルク音楽大学ディプロマ試験を最高得点で卒業。同年ベルリン国立歌劇場オーケストラ(シュターツカペレ・ベルリン)のアカデミー試験に合格、首席指揮者ダニエル・バレンボイム指揮のもと、オーケストラの一員として研鑽を積む。2009年ヴュルツブルク音楽大学マイスタークラスの修了試験を審査員の満場一致で合格、「コントラバスマイスター」の称号を得る。2007年より、シュトゥットガルト放送交響楽団入団。ドイツ国内外でのソロリサイタル、小菅 優、樫本大進、庄司紗矢香、ボリス・ベレゾフスキー、フィリップ・トゥーンドゥル、セバスティアン・マンツなど、 世界を代表するソリストの室内楽の共演等、精力的に活動している。日本では毎夏、日本ツアー帰国リサイタルを開催。2010年よりサイトウ・キネン・オーケストラのメンバーとして公演に参加。2015年、兵庫県芸術奨励賞、神戸市文化奨励賞受賞。

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高橋 洋太 Yota Takahashi
桐朋学園大学卒業後、同研究科修了と同時に2006年、東京都交響楽団に入団。2005年青森市民文化顕彰受賞。小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトに参加。2007年東京・青森にてデビューリサイタルを開催し絶賛を博す。これまでにアフィニス夏の音楽祭、サイトウ・キネン・オーケストラ、東京・春・音楽祭、東京のオペラの森、霧島国際音楽祭などに出演を重ねる。桐朋学園大学特別招聘講師。

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熊谷 麻弥 Maya Kumagai
東京藝術大学音楽学部器楽科、同大学院修士課程修了。2006年PMF、2007年小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトⅧ、サイトウキネン「若い人のための室内楽勉強会」に参加。2008、2010年サイトウキネンオーケストラ。2013年、平成25年度「文化庁新進芸術家海外研修制度」研修員としてミュンヘンに留学。2009年より東京フィルハーモニー交響楽団。

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荒川 洋 Hiroshi Arakawa
国立音楽大学を経て、パリ国立高等音楽院に入学。97年に同音楽院フルート科をプルミエ・プリ(第一位)で卒業。第14回日本管打楽器コンクール入賞。98年小澤征爾に認められ新日本フィルハーモニー交響楽団の副首席、現在に至る。リサイタル活動、室内楽、地域創造のアウトリーチなど幅広く活動。近年、作曲・編曲もてがけ、自作自演ライブの開催や、公演のために地域にゆかりの作品を作曲し、公表を得ている。CD「フレンチ・コンポーザーズ」(08年)はレコード芸術誌特選盤。このCD発売記念コンサートはNHKにより放送された。2011年自作品集CD「インストゥルメンタル・カラーズ」がベルウッド・レコードよりリリース。現在、上野学園大学非常勤講師、沖縄県立芸術大学非常勤講師。

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斎藤 光晴 Mitsuharu Saito
東京芸術大学卒業。東京ゾリステン、アンサンブルコルディエにソリストとして出演。宮崎国際音楽祭、北九州国際音楽祭に参加。また、東京シンフォニエッタメンバーとしてスペイン、ドイツ、フランス、エジプト、オランダの音楽祭に出演。これまでにフルートを西郷昌代、小泉剛、佐久間由美子の各氏に、室内楽を山本正治氏に師事。2012年より新日本フィルハーモニー交響楽団契約団員。東京シンフォニエッタメンバー。

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川口 晃 Akira Kawaguchi
金沢市出身。東京芸術大学を経て、同大学院を修了。第61回全日本学生音楽コンクール大阪大会第2位、第18回コンセールマロニエ21入選など。これまでにフルートを山下共子、田代真佐子、神田寛明、萩原貴子、斎藤和志の各氏に師事。ミシェル・モラゲス、ラファエル・レオーネのマスタークラスを受講。現在、各地の主要オーケストラへの客演や、ソロ、室内楽等、幅広く活躍している。



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荒川 文吉 Bunkichi Arakawa
1992年、東京都出身。12歳よりオーボエを始める。東京藝術大学卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。オーボエを池田昭子、広田智之、青山聖樹、小畑善昭の各氏に師事。第82回日本音楽コンクールオーボエ部門第2位及び岩谷賞(聴衆賞)受賞。第31回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第1位及び文部科学大臣賞、東京都知事賞受賞。国際ダブルリード協会主催2015年度フェルナンド・ジレ=ヒューゴ・フォックス国際オーボエコンクール第2位(日本人過去最高位)。2014年9月、ヤマハホールコンサートシリーズ「Rising Artists Concert」出演。同年11月、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」出演。2016年5月、東京オペラシティコンサートシリーズ「B→C」出演。2014年、大学4年在学中に東京フィルハーモニー交響楽団に入団。現在、同楽団首席オーボエ奏者。

 

 

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大西 幸生 Miyuki Ohnishi
兵庫県出身。12歳よりオーボエを始める。第20回日本クラシック音楽コンクール木管部門第5位受賞。東京藝術大学奏楽堂モーニングコンサートに出演し藝大フィルハーモニアと共演。これまでにオーボエを清水明、和久井仁、小畑善昭の各氏に師事。バロックオーボエを三宮正満氏に師事。室内楽を山本正治、岡崎耕治の各氏に師事。クリストフ・ハルトマン、フィリップ・トーンドゥルのマスタークラスを受講。兵庫県立西宮高等学校音楽科を卒業し、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。卒業時に同声会賞を受賞。現在フリーランスのオーボエ奏者として活動している。




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亀井 良信 Yoshinobu Kamei
父の手ほどきでクラリネットを始める。桐朋女子高等学校音楽科を卒業後、渡仏。ブーレーズに認められ、騎馬オペラZINGARO のソリストを務めた。2003年帰国後はソロ、室内楽奏者として各地で活動している。2012年リリースのフランス人作曲家集CD「Rhapsodie」は「レコード芸術」特選盤に選ばれる。出光音楽賞、アリオン音楽賞ほか受賞多数。桐朋学園大学准教授、東京音楽大学、洗足学園音楽大学で後進の指導にあたっている。

 

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鶴山まどか Madoka Tsuruyama
 12歳よりクラリネットを始める。埼玉県立芸術総合高校音楽科、東京芸術大学卒業。2011年に渡仏しリュエイユ・マルメゾン音楽院を経てパリ国立高等音楽院に入学、今夏修士課程修了。これまでに萩原亮彦、秋山かえで、亀井良信、山本正治、フローラン・エオー、アルノー・ルロワ、ジェローム・コント、パスカル・モラゲスの各氏に師事。東京芸術大学在学中に安宅賞を受賞した他、モーニングコンサートで芸大フィルハーモニアと協奏曲を共演、卒業時にヤマハ新人演奏会に出演。第27回日本管打楽器コンクール入選、第2回ジャック・ランスロ国際クラリネットコンクールファイナリスト。


 
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チェ・ヨンジン Young-Jin Choe
韓国釜山生まれ。韓国芸術総合大学卒業後、ドイツにてダグ・イエンセン氏に師事、ハノーブァ音楽大学ソリストクラス最高演奏者過程卒業。韓国初、東亜新聞コンクールで3回連続優勝を果たし、ドイツ・バイロイト国際コンクール・ファゴット部門等、国内外有数のコンクールで優勝する。ノルウェー・トロントハイム・シンフォニー・オーケストラ首席奏者を経て、日本では2005年から東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者。

 

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君塚 広明 Hiroaki Kimizuka
東京音楽大学卒業。卒業後、桐朋学園大学にて嘱託演奏員を8年間務める。ファゴットを霧生吉秀、水谷上総、菅原眸、前田信吉の各氏に師事。都内を中心にオーケストラ、ウインドオーケストラのエキストラとして活動中。

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中澤 美紀 Minori Nakazawa
東京音楽大学卒業、同大学研究生修了。練馬文化センター主催オーディション優秀賞、東京ニューシティ管弦楽団と共演。第 15回日本 管打楽器コンクール第4位入賞。東京文化会館 新進音楽家デビューコンサートオーディション室内 楽部門合格、リサイタルに出演。2002年チェコ、プラハに留学。帰国後リサイタルを 開催する。現在フリーのファゴット奏者としてオーケストラを中心に客演首席奏者として出演の他、室内楽、レコーディング等、幅広く活動している。ファゴットを霧生吉秀、菅原眸、星野則雄、 F,ヘル マン、J,サイドゥルの各氏に師事。



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福川 伸陽 Nobuaki Fukukawa
第77回日本音楽コンクール第1位受賞。NHK交響楽団首席奏者として活躍する一方、ソリストとしても積極的な活動を展開。全国各地のホール主催のコンサートにも数多く招かれており「ラ・フォル・ジュルネ」「東京・春・音楽祭」などの音楽祭にも多数出演。また「N響精鋭メンバーによるハルモニームジーク」「東京六人組」など室内楽の分野でも活躍。キングレコードより3枚のソロCDをリリースしている。

 

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日比野 美穂 Miho Hibino
東京芸術大学卒業、ホルンを守山光三、日高剛、西條貴人の各氏に師事。2012年よりベルリン芸術大学にて、C.F.ダルマンに師事。同大学学部卒業リサイタルにおいて最高点で卒業。学部在学中よりドイツ国内、ブラウンシュウ”ァイク州立歌劇場にて、研修生として2、3番奏者、その後ドレスデン国立歌劇場(Staatskapelle Dresden)アカデミー生として研鑽を積む。2015年8月より、同歌劇場4、2番奏者契約団員。現在もベルリン芸術大学修士過程に在学中。

 

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藤原雄一 Yuichi Fujiwara
くらしき作陽大学を特待生として最優秀で卒業。同大学卒業後北九州市消防音楽隊へ入隊、現在大阪フィルハーモニー交響楽団ホルン奏者。池田重一、金星眞の各氏に師事。B・バルメイジス作曲、ホルン独奏曲「PELE」を日本初演。帝塚山学院非常勤講師。

 

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熊井 優 Yu Kumai
神奈川県出身。武蔵野音楽大学卒業。同大学卒業演奏会、第22回ヤマハ管楽器新人演奏会、サントリーホールデビューリサイタルRAINBOW21、小澤征爾音楽塾、東京・春・音楽祭、サイトウキネンフェスティバル松本、北九州国際音楽祭、アフィニス夏の音楽祭、ラヴェンナ音楽祭などに出演の他、国内外のオーケストラに多数客演。ホルンを伊藤泰世、今井仁志、日高剛、山内研自、ラースロー・ガールの各氏に、 室内楽を吉田將、ロジャー・ボボの各氏に師事。インターナショナルホルンターゲinテルフス、マイスタークラスinヴァイカースハイムに参加し、A.コスター、E.ペンツェル、W.ガーク、C.ランペルト、J.ヒンターホルツァーの各氏の下、研鑽を積む。兵庫芸術文化センター管弦楽団ホルン奏者を経て、現在神奈川フィルハーモニー管弦楽団ホルン奏者。


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井上 圭 Kei Inoue
熊本県出身。東京芸術大学卒業。弟75回日本音楽コンクール入選。(公財)名古屋フィルハーモニー交響楽団 首席トランペット奏者。大垣女子短大、名古屋音大、愛知県立芸大、菊里高校音楽科非常勤講師。

 

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安藤 友樹 Tomoki Ando
宮城県石巻市生まれ。東京芸術大学卒業。第16回大曲新人音楽祭コンクール優秀賞。日演連主催のオーディションに合格しアルチュニアンのトランペット協奏曲を仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。 ハイドンのトランペット協奏曲をオーケストラ北日本と共演。別府アルゲリッチ音楽祭、アフィニス夏の音楽祭にオーケストラメンバーとして参加。トランペットを杉木峯夫氏、津堅直弘氏、森岡正典氏、井川明彦氏に師事。東京フィルハーモニー交響楽団トランペット奏者を経て、2016年6月よりNHK交響楽団契約団員。エマーノンブラスクインテットメンバー。



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倉田 寛 Hiroshi Kurata
東京藝術大学卒業。第11回日本管打楽器コンクール3位受賞。第2回ナルボンヌ(仏)国際金管五重奏コンクール特別賞受賞。文化庁新進芸術家海外留学制度研修者として、シカゴに留学。サイトウキネンオーケストラをはじめ、霧島、倉敷等の音楽祭に出演。神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者を経て、現在、愛知県立芸術大学准教授。洗足学園音楽大学非常勤講師。なぎさブラスゾリステンメンバー。

 

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井口 有里 Yuri Iguchi
武蔵野音楽大学卒業後、1990年シエナウインドオーケストラ創立メンバーとして6年在籍。その後 東京シティフィルハーモニック管弦楽団を経て2002年東京都交響楽団2nd.basstrb.奏者として入団。98年アンサンブル・ターブ ファーストアルバム「アンサンブル・ターブ」をリリース。都響トロンボーンカルテットTMTQとして5枚のCDをリリース。関根五郎、(故)Johann Doms の各氏に師事。現在、東京都交響楽団団員、武蔵野音楽大学非常勤講師。

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古荘 恭英 Takahide Furusho
武蔵野音楽大学大学院音楽研究科修了。トロンボーンを井上順平、前田 保、箱山芳樹、室内楽をR・バート、多戸幾久三、田中正大の各氏に師事。


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岡田 全弘 Masahiro Okada
東京芸術大学卒業。読売日本交響楽団首席ティンパニ奏者。上野学園大学客員教授。武蔵野音楽大学非常勤講師。1997年にウィーンへ留学。2013年から指揮者チョン・ミョン・フン氏によるアジアフィルに参加。2014年2月に上野学園大学ウインドアンサンブル演奏会にてテーリヒェンのティンパニ協奏曲(吹奏楽編曲版)を演奏。6月に2台ピアノと打楽器の曲を集めたコンサートでバルトークのソナタを演奏。



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高橋 篤史 Atsushi Takahashi
荒浪都美、島貫利博、安倍圭子の各氏に師事。関西を中心に全国各地の楽団に客演。海外ツアーや「プラハの春」等の音楽祭にも参加。また室内楽やリサイタル、CD録音、コンクールの審査も務め、ドレスデン・フィル等海外オケの来日公演にも客演している。チェコの名指揮者V.ヴァーレク氏から「音質、テクニック共にファーストクラス」と、シカゴ響首席ティンパニストのD.ハーバート氏からは「絵画的な芸術センス」と賞賛された。相愛大学音楽学部非常勤講師。関西打楽器協会理事。

 

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齊藤 美絵 Mie Saito
4歳よりマリンバ、6歳よりピアノを始める。国立音楽大学器楽学科打楽器専攻及び、同大学大学院を修了。在学中、「安田生命クオリティオブライフ文化財団」より奨学金を受賞。卒業時に首席卒業者賞「武岡賞」を受賞。1992年第8回打楽器新人演奏会にて「最優秀賞」を受賞。第10回日本管打楽器コンクール「打楽器部門」にて第一位を受賞。1994年からは、ソロコンサート「齊藤美絵パーカッション・リサイタル〜サ・ウ・ン・ド・パ・ズ・ル〜」「齊藤美絵マリンバコンサート」を開催。現在ソロを始めオーケストラ、室内楽等で活躍中。

 

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阿部 智子 Tomoko Abe
兵庫県出身、大阪教育大学教育学部教養学科芸術専攻音楽コース卒業。2009年ウィーンに短期留学、2013年度文化庁新進芸術家海外研修員として1年間、ドイツフライブルク国立音楽大学に留学。打楽器を小谷康夫、小澤佳子、宮崎泰二郎、Michael Vlader、Bernhard Wulffの各氏に、ラテンパーカッションを西野欣哉氏に師事。現在、広島交響楽団打楽器奏者。打楽器デュオ『たいこ食堂』メンバー。

 

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岡部 亮登 Ryoto Okabe
静岡県浜松市出身。国立音楽大学卒業。NHK交響楽団打楽器アカデミー修了。第31回日本管打楽器コンクール第1位受賞、内閣総理大臣賞受賞。ソリストとして、広島交響楽団、東京ニューシティ管弦楽団と共演。これまでに打楽器を、百瀬和紀、福田隆、植松透、各氏に師事。

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長尾洋史 Hiroshi Nagao
東京藝術大学、同大学院修士課程修了、安宅賞受賞。1995年にパリへ留学、エコールノルマルで研鑽を積む。宗廣祐詩、遠藤道子、米谷治郎に師事。89年第1回宝塚ベガ音楽コンクール、91年HIMES海外音楽研修者派遣選抜コンクール第1位。主要オーケストラ、音楽祭、NHK=FMなどに多数出演するほか、海外、邦人作品の初演も多く手がけ、ソロ・リサイタル、室内楽も活発に行っている。最新ソロCDは「長尾洋史 リスト&レーガーを弾く」(コジマ録音)。透明で芯のある美しい音、緻密で精巧なテクニックの中に、熱くみずみずしい音楽を聴かせることのできる、数少ない演奏家である。


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早川 りさこ Risako Hayakawa
NHK交響楽団ハープ奏者。東京藝術大学卒業後、<第3回日本ハープコンクール>及び<第2回アルピスタ・ルドヴィコ・スペイン国際ハープコンクール>にて優勝。国内主要オーケストラと共演するなど活動の場を広げ、ヒンデミット「木管楽器、ハープとオーケストラのための協奏曲」アルウィン「ハープ協奏曲」、リーバーマン「フルートとハープの為の協奏曲」の日本初演を行っている。2013年には、タン・ドゥン氏の新作『13のマイクロフィルムとハープの為の協奏曲』を作曲者自身の指揮でNHK交響楽団と世界初演した。(この作品はNHK交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の共同委嘱作品である)作品の誕生から初演を終えるまでのドキュメンタリー番組「涙の書」は各方面で話題となった。現在、東京藝術大学、国立音楽大学にて後進の指導にもあたっている。

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