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【アートメントNAGANO 2017】NCO第4回・第5回定期演奏会 メンバー発表

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7月15日[土] 15:00 長野市芸術館メインホール
ナガノ・チェンバー・オーケストラ 第4回定期演奏会

7月17日[月・祝] 15:00 長野市芸術館メインホール
ナガノ・チェンバー・オーケストラ 第5回定期演奏会

ナガノ・チェンバー・オーケストラのメンバーを発表します。
詳細はこちらをご覧ください▼
https://www.nagano-arts.or.jp/?p=6367

【アートメントNAGANO 2017】特設ウェブサイト オープン

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「アートメントNAGANO 2017」の特設ウェブサイトがオープンしました。
公演詳細情報から、チケット購入の入り口にも。
また、これからの最新情報をこちらにアップしていきます。

ぜひ、ご覧ください!
こちらをクリック▼
http://artment.nagano-arts.or.jp/

【アートメントNAGANO 2017】明日よりチケット先行発売開始!

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明日AM10時よりNCACチケットオンラインで、チケット先行発売を開始いたします! ※公演一部除く
気になっている公演、良い席をお早めに!
 

【アートメントNAGANO 2017】詳細情報を先行でアップ!

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長野市から発信する夏の音楽フェスティバル「アートメントNAGANO 2017」が
今年もやってきます!

特設ウェブサイトも現在準備中。先行で情報をこちらでアップいたします。

一部の公演を除き、チケット発売は、
4月20日(木)10:00〜 NCACチケットオンライン先行発売
4月22日(土)10:00〜 一般発売

ぜひ、ご覧ください!

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舘野 泉ピアノ・リサイタル「左手の世界」アンコール曲

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舘野 泉ピアノ・リサイタル「左手の世界」が先ほど終演。メインホールは、ピュアで透明な旋律が紡ぎ出される“舘野 泉の音楽” で溢れ、素晴らしい時間となりました。お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
アンコール曲は以下です。
 ・山田耕筰/梶谷修: 赤とんぼ
 ・カッチーニ: アヴェ・マリア

 

【ナガノ・チェンバー・オーケストラ】ウェブサイトがオープン!

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ナガノ・チェンバー・オーケストラ(NCO)のウェブサイトがオープンしました。

http://www.nco-nagano.jp/

公演情報・ニュース・NCOやメンバーの紹介など、
今後、こちらに随時アップしていきますので、どうぞお楽しみに!

長野市芸術館のウェブサイトでも情報をリンクしてお届けします。

明日よりNチケオンライン先行発売開始!【ハインツ・ホリガーとその仲間たち】

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明日よりNチケオンライン先行発売開始!

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【NCACチケットオンライン先行発売】
2017年3/16(木)10:00〜
【一般発売】
2017年3/18(土)10:00〜
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世界最高峰のオーボエ奏者であり、作曲家、指揮者としても活躍するハインツ・ホリガーが、ヨーロッパと日本から彼が信頼するオーボエ奏者を招き、さらに東洋の伝統楽器である笙奏者でホリガーが愛してやまない宮田まゆみを迎えて、魅力的かつ独創的なプログラムを長野市芸術館で披露します。
プログラムの中には、親交のあった日本を代表する作曲家・武満徹がホリガーのために書いた《オーボエと笙のためのディスタンス》や、ホリガー自身が愛弟子であるシュプバッハに捧げた《エール》も含まれており興味は尽きません。
ギュっとした濃密体験を、リサイタルホールで。贅沢に。ぜひ。


ハインツ・ホリガー (オーボエ/作曲) 
Heinz Holliger, oboe / compose
ハインツ・ホリガーは、現代の最も多彩で非凡な音楽家の一人といえる。彼は、ジュネーブやミュンヘンの国際オーボエコンクールで優勝して後、すぐに5大陸の主要なコンサート・ホールで演奏し始めた無比の国際キャリアの持ち主である。また、指揮者として、長年ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ヨーロッパ室内管弦楽団などの世界の主要なオーケストラや室内楽団と共演している。作曲家としても評価が高く、2015年にはサントリーホールから委嘱を受け、自身の指揮で作品を披露した。ザルツブルク音楽祭では、2012年にレジデント・アーティストとして作曲家、オーボエ奏者、指揮者として活躍した。多くのCDがテルデック、フィリップス、ECMレーベル、SWR/ヘンスラー・レーベルから発売している。 

マリー=リーゼ・シュプバッハ (オーボエ/イングリッシュホルン) 
Marie-Lise Schüpbach / englishhorn
チューリッヒ生まれ。オーボエをマルセル・サイエ とアンドレ・ラウルに師事する。その後、ドイツのフライブルクにてハインツ・ホリガーに師事、音楽院を卒業。ケルン放送交響楽団にてオーケストラでのキャリアを始める。1979年にソロ・コーラングレ奏者としてミュンヘンのバイエルン放送交響楽団に入団。一方、ベルリン・フィルやウィーン・フィルにも客演奏者として招かれるほか、ルツェルン祝祭管弦楽団のメンバーとしても活躍。2008年には、バイエルン放送交響楽団の仲間と共に、室内楽フェスティバル〝erstKlassik am Sarnersee″を創設し、著名な演奏家たちと共に魅力あふれるコンサートを披露している。

荒木奏美 (オーボエ)  
Kanami Araki, oboe
2015年、第11回ソニー国際オーボエコンクール・軽井沢において審査員満場一致で日本人初の第1位(大賀賞)、聴衆賞(軽井沢町長賞)を受賞した期待の若手オーボエ奏者。これまでに数多くのコンクールに優勝、入賞を重ね大きな栄冠を勝ち得た。1993年生まれ。茨城県出身。9歳よりオーボエを始める。東京藝術大学を首席で卒業後、同大学院修士課程で研鑽を続けながら2015年6月より東京交響楽団首席オーボエ奏者を務めている。 これまでにオーボエを坂本真紀、成田恵子、和久井仁、小畑善昭、青山聖樹の各氏に師事。

宮田まゆみ (笙)  
Mayumi Miyata, sho
東洋の伝統楽器「笙」を国際的に広めた第一人者。古典雅楽はもとより、武満徹、ジョン・ケージ、細川俊夫など現代作品の初演も数多く、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ、C. デュトワ指揮N響、A. プレヴィン指揮ニューヨーク・フィル、V. アシュケナージ指揮チェコ・フィル、大野和士指揮ベルギー王立歌劇場管、J. ノット指揮バンベルク響、BBC響、WRDケルン放送響ほか国内外のトップオーケストラと数多く共演。加えて、ザルツブルク、ウィーン・モデルン、ルツェルン、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン、パリの秋、アヴィニヨン、ダルムシュタット、ドナウエッシンゲン、タングルウッドをはじめとする各国の音楽祭への参加、ウィーン、パリ、アムステルダム、ミラノ、ニューヨークなどでのリサイタルと幅広く活躍している。

■料金
¥5,000(全席指定・税込)

詳細はこちら▼
https://www.nagano-arts.or.jp/?p=5786

【お知らせ】NCACチケットオンラインメンテナンス実施

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NCACチケットオンラインをご利用のお客様へ

NCACチケットオンラインメンテナンス実施のご連絡

 いつもNCACチケットオンラインをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
この度、下記の日程により「クレジット決済サービス」の更なるセキュリティ強化のためメンテナンス作業をさせていただくことになりました。

 日時:平成29年3月16日(木)0:00 ~ 7:00

 ※作業時間帯に「クレジットカード決済」をご利用されますと「メンテナンス中」もしくは「HTTP404」のエラーメッセージが表示され、利用できません。

 何卒、ご理解のうえご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

3/8【K.テンペスト2017】翻訳家・松岡和子さんによるプレトークを開催します!

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3月8日(水)にアクトスペースで上演される「K.テンペスト2017」の公演に先立ち、台本の翻訳を手がけた松岡和子さんをお招きして、シェイクスピア作品の魅力や楽しみ方など、翻訳家ならではの視点からの話をお伺いします。どなた様もお気軽にお越し下さい。

講演内容:「シェイクスピアのテンペストを楽しむ」
講師:松岡和子(翻訳家・演劇評論家・東京医科歯科大学名誉教授)
日時:3月8日(水)17:30~18:30
場所:長野市芸術館リハーサル室(地下1階)
入場無料

 

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松岡和子(まつおか かずこ)
Kazuko Matsuoka
翻訳家・演劇評論家・東京医科歯科大学名誉教授
1942年旧満州新京(長春)生まれ。東京女子大学英米文学科卒業。東京大学大学院修士課程修了。専攻は17世紀イギリス演劇。発足当初の現代演劇協会(付属劇団雲)文芸部研究生、『罪と罰』(演出・福田恆存)『黄金の国』(演出・芥川比呂志)の公演には演出助手として参加。1982年東京医科歯科大学(教養部)助教授、1986年から1997年3月まで教授。主な著書は『ドラマ仕掛けの空間』(創樹社)、『すべての季節のシェイクスピア』(筑摩書房)、河合隼雄氏との対談集『快読シェイクスピア』(ちくま文庫)、『「もの」で読む入門シェイクスピア』(ちくま文庫)、『深読みシェイクスピア』(新潮文庫)など。訳書は『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』『クラウド9』など多数。現在、シェイクスピア戯曲の全訳に取り組んでおり、既刊は『ハムレット』『ロミオとジュリエット』『マクベス』『リア王』『夏の夜の夢・間違いの喜劇』『十二夜』『リチャード三世』『テンペスト』『ウィンザーの陽気な女房たち』『ヴェニスの商人』『ペリクリーズ』『タイタス・アンドロニカス』『コリオレイナス』『オセロー』『お気に召すまま』『恋の骨折り損』『から騒ぎ』『冬物語』『ヘンリー六世・全三部』『じゃじゃ馬馴らし』『アントニーとクレオパトラ』『シンベリン』『トロイラスとクレシダ』『ヘンリー四世・全二部』『ジュリアス・シーザー』『リチャード二世』『ヴェローナの二紳士』『尺には尺を』『アテネのタイモン』(以上33本)。1995年第2回湯浅芳子賞受賞(海外戯曲翻訳部門)。日本シェイクスピア協会会員、国際演劇評論家協会会員。第21期、22期 国語審議会委員。2008年度まで文化庁文化審議会委員。

【演奏家派遣先の募集】長野市芸術館presentsクラシック音楽キャラバン

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平成29年度 長野市芸術館presentsクラシック音楽キャラバン
演奏家派遣先 募集

長野市芸術館(運営: 長野市文化芸術振興財団)では、コンサート会場へ足を運ぶことが難しい方々などを対象に、CDなどでは味わえない臨場感のあるクラシックの生演奏をお届けするという事業を行っています。

 この事業は、クラシック音楽の素晴らしさをより多くの方々に感じていただき、長野市民を音楽愛好家へと育てることを目的としており、より効果的な方法として「アウトリーチ・プログラム(コミュニケーション・プログラム)」という、世界的に注目されているプログラムを用います。このプログラムを行うために、高い演奏技術と音楽性を持った演奏家をオーディションで選出し、専門家による研修を行っています。

実際、実力や将来性があり、長野市に拠点を置いて活動したいという意欲のある若手演奏家は少なくないものの、現実には長野市やその近郊で演奏する機会があまりありません。

 活動の場を創出することにより、才能ある演奏家を長野市ゆかりのアーティストとして育成し、良質なコンサートが市内で日常的に行われるようになることを目指します。また、アウトリーチ・プログラムの内容を演奏家自身で企画することにより、さまざまな客層に合わせた柔軟な対応ができる演奏家へと育成します。

 皆さまからのお申込みをお待ちしています。

 

  • 開催予定地例
  • 小中学校の音楽鑑賞授業・学童保育

   対象: 将来、音楽の担い手になる子どもたち

  • 病院・介護施設・デイケアセンターなど

   対象: コンサート会場へ足を運ぶことが難しい方々

  • 美術館・各種イベント・駅など観光施設

 対象: 長野市を訪れた観光客や、イベント参加者

  • 公民館など公共施設

   対象: 普段の生活が忙しかったり、住まいが市街地から離れているため、クラシック音楽に触れる機会をあまり持つことができない方々

 

  • 出演者

 プロとしてコンサートホールでの演奏実績のある35歳以下の若手演奏家。

 

  • 公演内容

公演の内容はクラシック作品を用いたアウトリーチ・プログラムです。演奏だけ行う通常のコンサートとは異なり、演奏者が聴き手とのコミュニケーションを取りながら、演奏者自身の作品に対する思い、作曲家のエピソード、楽器のしくみの説明などを交えてプログラムを構成します。クラシックの演奏に初めて接する方にも、親しみを感じて頂ける内容となっています。公演時間は45分程度です。

 

  • 演奏家派遣の流れ
  • 長野市文化芸術振興財団まで一度お電話ください。簡単なご説明をいたします。
  • 申込用紙をご提出いただきます(公演3ヶ月前まで/郵送、FAX、電子メール可)。
  • 会場の設備や対象となるお客様などについて確認、当日の大まかな進行などをお打合せさせていただきます。※実際に会場を下見させていただきながら打合せを行います。

4)日程や会場の設備等から演奏家を財団が選定し、派遣します。

5)公演後、アンケートをご提出ください。

 

  • 費用等

 申込者から出演料等をいただくことはありません(出演料・交通費は財団で負担します。会場使用料等は申込者がご負担ください)。

 

  • お願い

1)当日は、リハーサル(1時間)→準備(30分)→公演(45分)という流れになります。
2)演奏会場のほか、着替え用の控室、駐車場をご用意ください。
3)客席は基本的に椅子席とします。
4)譜面台、椅子、音響設備などをお借りする場合があります。
5)広報・記録用に撮影を行います。撮影に制限がある場合は事前にお知らせください。
6)マスコミの取材が入る場合もあります。
7)お客様(聴衆)による撮影・録音は固くお断りします。
8)主催者様による記録撮影もシャッター音が響くため、演奏中はご遠慮ください。
9)公演内容はクラシックをいかにして聴いていただくかということに主眼を置き、演奏者自身が企画します。
10)ポスター、チラシに事業名の記載をお願いします。
11)公演後は報告書(アンケート)を必ずご提出ください。
12)日程や事業内容、施設の状態などにより、演奏家を派遣できない場合もあります。特に日程については、遅くとも公演の3ヶ月前までにはお申込みください。
13)申込者が故意、もしくは重大な過失により当財団・演奏家に損害を与えたときは、申込者に対して損害賠償を求めることがあります。

以下をダウンロードください▼
H29クラシック音楽キャラバン概要

H29クラシック音楽キャラバン募集要項

H29クラシック音楽キャラバン申込書

 

<お問合せ>
一般財団法人長野市文化芸術振興財団
担当:牟禮 美華子(音楽普及担当)
電話:026-219-3100(9:00~17:15/火曜定休)
FAX:026-219-3110
E-mail:info@nagano-arts.or.jp

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