演劇【坂の上の家】本日、Nチケ先行発売開始!

イベント情報

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失くした先に あたらしい人生がある
家族の絆と人と人の縁を描く 静かな傑作

1982年7月23日、長崎大水害。この災害で両親を亡くした若い三兄妹の物語。
日常の活き活きとした情景の中に、家族の関わりや愛情、人と人の絆や葛藤を丁寧に描き、OMS戯曲賞・大賞を受賞した松田正隆の傑作戯曲。人は人と関わり合うことで、喪失の向こうの再生を手にしてゆく。生きてゆく手がかりを伝える温かな作品に、実力派のキャスト、スタッフが取り組みます。

作:松田正隆 
演出:高橋正徳(文学座)
出演:亀田佳明(文学座)、鈴木陽丈(文学座)、石丸椎菜、大野香織(文学座)、陰山泰

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■日時
・10月14日[土]18:00
・10月15日[日]14:00
■会場
長野市芸術館アクトスペース
■料金
一般 ¥3,000
高校生以下 ¥1,500
公演詳細ページ▼
https://www.nagano-arts.or.jp/?p=7419
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あらすじ
長崎洪水で父母と死別しながらも坂の上に建つ家で暮らす三人の兄妹。お盆をひかえた精霊流しの夏の日を背景に、いつもの生活、いつもの食卓。しかし、そんな日常に小さな風が吹く。兄の幸一が大事な人を連れてくるという―。そして、兄が連れてきた陽子は原爆症であった。夏の終わりの小さな家族の数日間を描き、私たちがどこかに置き忘れてしまった「きずな」と「家族の再生」を淡々と舞台に綴ります。

■■■関連企画■■■
演出家・高橋正徳(文学座)による演劇ワークショップ開催!
シアターゲームや「坂の上の家」のテキストを通して、俳優が演じる上で発信/受信していくとはどういうことかを考えます。
日時:10月9日(月・祝)14:00~17:00
対象年齢:16歳以上
募集定員:15名(先着順)
参加費:無料(要予約)
応募方法:7月29日(土)の一般販売日以降、NCACチケットセンター窓口にて、「坂の上の家」公演チケットをご購入の上、所定の申込用紙に必要事項をご記入ください。
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