明日よりNチケオンライン先行発売開始!【ハインツ・ホリガーとその仲間たち】

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明日よりNチケオンライン先行発売開始!

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【NCACチケットオンライン先行発売】
2017年3/16(木)10:00〜
【一般発売】
2017年3/18(土)10:00〜
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世界最高峰のオーボエ奏者であり、作曲家、指揮者としても活躍するハインツ・ホリガーが、ヨーロッパと日本から彼が信頼するオーボエ奏者を招き、さらに東洋の伝統楽器である笙奏者でホリガーが愛してやまない宮田まゆみを迎えて、魅力的かつ独創的なプログラムを長野市芸術館で披露します。
プログラムの中には、親交のあった日本を代表する作曲家・武満徹がホリガーのために書いた《オーボエと笙のためのディスタンス》や、ホリガー自身が愛弟子であるシュプバッハに捧げた《エール》も含まれており興味は尽きません。
ギュっとした濃密体験を、リサイタルホールで。贅沢に。ぜひ。


ハインツ・ホリガー (オーボエ/作曲) 
Heinz Holliger, oboe / compose
ハインツ・ホリガーは、現代の最も多彩で非凡な音楽家の一人といえる。彼は、ジュネーブやミュンヘンの国際オーボエコンクールで優勝して後、すぐに5大陸の主要なコンサート・ホールで演奏し始めた無比の国際キャリアの持ち主である。また、指揮者として、長年ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ヨーロッパ室内管弦楽団などの世界の主要なオーケストラや室内楽団と共演している。作曲家としても評価が高く、2015年にはサントリーホールから委嘱を受け、自身の指揮で作品を披露した。ザルツブルク音楽祭では、2012年にレジデント・アーティストとして作曲家、オーボエ奏者、指揮者として活躍した。多くのCDがテルデック、フィリップス、ECMレーベル、SWR/ヘンスラー・レーベルから発売している。 

マリー=リーゼ・シュプバッハ (オーボエ/イングリッシュホルン) 
Marie-Lise Schüpbach / englishhorn
チューリッヒ生まれ。オーボエをマルセル・サイエ とアンドレ・ラウルに師事する。その後、ドイツのフライブルクにてハインツ・ホリガーに師事、音楽院を卒業。ケルン放送交響楽団にてオーケストラでのキャリアを始める。1979年にソロ・コーラングレ奏者としてミュンヘンのバイエルン放送交響楽団に入団。一方、ベルリン・フィルやウィーン・フィルにも客演奏者として招かれるほか、ルツェルン祝祭管弦楽団のメンバーとしても活躍。2008年には、バイエルン放送交響楽団の仲間と共に、室内楽フェスティバル〝erstKlassik am Sarnersee″を創設し、著名な演奏家たちと共に魅力あふれるコンサートを披露している。

荒木奏美 (オーボエ)  
Kanami Araki, oboe
2015年、第11回ソニー国際オーボエコンクール・軽井沢において審査員満場一致で日本人初の第1位(大賀賞)、聴衆賞(軽井沢町長賞)を受賞した期待の若手オーボエ奏者。これまでに数多くのコンクールに優勝、入賞を重ね大きな栄冠を勝ち得た。1993年生まれ。茨城県出身。9歳よりオーボエを始める。東京藝術大学を首席で卒業後、同大学院修士課程で研鑽を続けながら2015年6月より東京交響楽団首席オーボエ奏者を務めている。 これまでにオーボエを坂本真紀、成田恵子、和久井仁、小畑善昭、青山聖樹の各氏に師事。

宮田まゆみ (笙)  
Mayumi Miyata, sho
東洋の伝統楽器「笙」を国際的に広めた第一人者。古典雅楽はもとより、武満徹、ジョン・ケージ、細川俊夫など現代作品の初演も数多く、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ、C. デュトワ指揮N響、A. プレヴィン指揮ニューヨーク・フィル、V. アシュケナージ指揮チェコ・フィル、大野和士指揮ベルギー王立歌劇場管、J. ノット指揮バンベルク響、BBC響、WRDケルン放送響ほか国内外のトップオーケストラと数多く共演。加えて、ザルツブルク、ウィーン・モデルン、ルツェルン、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン、パリの秋、アヴィニヨン、ダルムシュタット、ドナウエッシンゲン、タングルウッドをはじめとする各国の音楽祭への参加、ウィーン、パリ、アムステルダム、ミラノ、ニューヨークなどでのリサイタルと幅広く活躍している。

■料金
¥5,000(全席指定・税込)

詳細はこちら▼
https://www.nagano-arts.or.jp/?p=5786

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