明日よりNチケオンライン先行発売開始!【タリス・スコラーズ 〈イギリスとイタリアのルネサンス音楽〉】

イベント情報

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明日よりNチケオンライン先行発売開始!

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【NCACチケットオンライン先行発売】
2017年2/16(木)10:00〜
【一般発売】
2017年2/18(土)10:00〜
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英国の至宝。“世界最高”のア・カペラ合唱が長野市に初登場。
キング・オブ・クワイアと称される世界最高のア・カペラグループが、遂に長野市にやってきます。得意のルネサンス期の古楽曲を中心に、エリザベス1世時代の英国国教会音楽の黄金時代と、ヴェネツィア音楽の最も華やかな時代をつくりあげた作曲家モンテベルディ生誕450年を記念し、イギリスとイタリアの古楽合唱曲の愉しさを、天上の歌声で体験あれ。

 

ピーター・フィリップス (指揮) Peter Phillips, director / conductor
ルネサンスのポリフォニーの研究と演奏の第一人者として高い評価を受け、世界中でポリフォニーへの関心を高めるのに大きく貢献している。コンサート、レコーディング、楽譜の校訂出版、コラムの執筆など、ピーター・フィリップスの精力的な活動により、ルネサンス音楽はクラシック音楽の主流の一つと認められるに至った。世界各地でマスタークラスや合唱ワークショップを開催し、2014年からは毎年ロンドン国際ア・カペラ合唱コンクールを開催している。日本でも1997年第49回全日本合唱コンクール全国大会の審査員、2008年~2010年、2016年に声楽アンサンブルコンテスト全国大会の審査員を務めている。


タリス・スコラーズ (合唱) THE TALLIS SCHOLARS
1973年にピーター・フィリップスにより創立され、数多くのレコーディングとコンサートを通して、ルネサンス教会音楽においては世界最高の合唱団の地位を占めるに至る。教会音楽の奥深さと多様さに対するその真摯な探求は世界中の聴衆の共感を得ている。フィリップスは歌手たちとともに、確かなチューニングと音の混合によって、純粋で澄明な響きを創り出そうと腐心してきた。その響きこそがルネサンス音楽の演奏に最も適していると感じているからである。そこに立ち現われる音の美、それがタリス・スコラーズの名声を不動のものにしている。
 年間約70回の演奏を教会で、あるいはコンサート・ホールで行なっている。1994年4月、ミケランジェロのフレスコ画修復完成を祝う記念行事の最後を飾って、システィーナ礼拝堂で演奏する光栄に浴した。1998年、ロンドンのナショナル・ギャラリーでの結成25周年記念公演は、ジョン・タヴナーの新曲の初演でスティングのナレーションつきというユニークなものだった。さらにニューヨークでのポール・マッカートニーとの共演も話題を呼んだ。2013年には結成40年記念を祝って、G.ジャクソンとE.ウィテカー、2人の現代作曲家に新作を委嘱。16カ国99公演におよぶワールド・ツアーとスペシャルCDをリリース。同年3月ロンドンのセント・ポール大聖堂でタリス作曲40声のモテットを披露。またタヴァナー『ミサ・グローリア・ティビ・トリニタス』を新たにリリース、6周連続で英国のクラシック・アルバム・チャートで1位となったほか、アルヴォ・ペルトの作品集『ティンティナブリ』はUKスペシャリスト・クラシカル・チャート第1位に輝く。2015年9月ロンドンの聖ジョーンズ・スミス・スクエアで、2000回目のコンサートを祝った。最新ディスクはジョスカン・デ・プレの『さいころのミサ』。16度目の来日。

■料金
S:¥3,000
A:¥2,000
B:¥1,000
※B席エリアには一部舞台が見え難い席がございます。ご了承の上お買い求めください。
U-25:S ¥1,500 A ¥1,000
※公演当日25歳以下対象。購入時・入場時に身分証明証の提示が必要。
キッズ:¥500
※小学生以上高校生以下の方のみ対象。
《キッズ、U-25シートは、NCACチケットオンラインとNCACチケットセンター(電話/窓口)のみのお取扱いとなります。》

詳細はこちら▼
https://www.nagano-arts.or.jp/?p=5788

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