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演劇【坂の上の家】

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概要

失くした先に あたらしい人生がある
家族の絆と人と人の縁を描く 静かな傑作

1982年7月23日、長崎大水害。この災害で両親を亡くした若い三兄妹の物語。
日常の活き活きとした情景の中に、家族の関わりや愛情、人と人の絆や葛藤を丁寧に描き、OMS戯曲賞・大賞を受賞した松田正隆の傑作戯曲。人は人と関わり合うことで、喪失の向こうの再生を手にしてゆく。生きてゆく手がかりを伝える温かな作品に、実力派のキャスト、スタッフが取り組みます。

あらすじ
長崎洪水で父母と死別しながらも坂の上に建つ家で暮らす三人の兄妹。お盆をひかえた精霊流しの夏の日を背景に、いつもの生活、いつもの食卓。しかし、そんな日常に小さな風が吹く。兄の幸一が大事な人を連れてくるという―。そして、兄が連れてきた陽子は原爆症であった。夏の終わりの小さな家族の数日間を描き、私たちがどこかに置き忘れてしまった「きずな」と「家族の再生」を淡々と舞台に綴ります。

■■■NEWS■■■
アクトスペースで開催される『坂の上の家』公演の初日(14日)の終演後、演出家・高橋正徳(文学座)とプロデューサーの衛紀生(可児市文化創造センター館長 兼 劇場総監督)によるポスト・パフォーマンス・トーク決定!
今回の作品に関する話題のほか、可児市での滞在制作のプロセスについてもお伺いできるスペシャル・トークです。公演鑑賞と合わせてお楽しみください。
 日時:10月14日(土)18:00の回終了後(約30分程度)
 出演:演出家・高橋正徳(文学座)
    プロデューサー・衛紀生(可児市文化創造センター館長 兼 劇場総監督)
 ※本公演のチケットをお持ちの方であれば、どなたでもお聞きいただけます。

■■■関連企画■■■
演出家・高橋正徳(文学座)による演劇ワークショップ開催!
シアターゲームや「坂の上の家」のテキストを通して、俳優が演じる上で発信/受信していくとはどういうことかを考えます。
日時:10月9日(月・祝)14:00~17:00
対象年齢:16歳以上
募集定員:15名(先着順)
参加費:無料(要予約)
応募方法:7月29日(土)の一般販売日以降、NCACチケットセンター窓口にて、「坂の上の家」公演チケットをご購入の上、所定の申込用紙に必要事項をご記入ください。

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Nチケ会員先行発売
7月27日(木)10:00〜
一般発売
7月29日(土)10:00〜
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松田正隆
演出 高橋正徳(文学座)
出演 亀田佳明(文学座)
鈴木陽丈(文学座)
石丸椎菜
大野香織(文学座)
陰山 泰
主催 一般財団法人長野市文化芸術振興財団
助成 一般財団法人地域創造
平成29年度文化庁創造・音楽堂等活性化事業

開催日時

2017年10月14日[土]
18:00
2017年10月15日[日]
14:00

会場

アクトスペース

料金

一般 ¥3,000
高校生以下 ¥1,500

チケット情報

その他プレイガイド

■NCACチケットセンター: 026-219-3191 [10:00~19:00/火曜定休] 
■ながの東急プレイガイド 【窓口販売】

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長野表0711ol

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