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「宝くじ おしゃべり音楽館」〜想い出のスクリーン・ミュージック〜

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概要

想い出のスクリーンミュージック
「宝くじ おしゃべり音楽館」

清水ミチコさんの楽しい司会進行で、名画に使用された曲やクラシックの名曲を、NHK-FM「弾き語りフォーユー」でお馴染みの小原孝さんによるピアノ、第32回グラミー賞受賞・女優であり歌手である島田歌穂さんの歌、クラシックから歌謡曲まで豊かな表現で知られる藤野浩一さんの指揮、在京プロオーケストラのメンバーを中心に室内楽、ソリストで活躍する演奏者で構成される「おしゃべり音楽館ポップスオーケストラ」の面々で披露します。
小原さんの弾き語りコーナーや、清水ミチコさんのミニライブコーナー(今回は何人の声が登場するのでしょうか?抱腹絶倒間違いなし!)もどうぞご期待ください。

※4歳以上のお子様からご入場いただけます。
※宝くじの助成により、特別料金となっております。

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■NCACチケットオンライン先行発売
8月3日(木)10:00〜
■一般発売
8月5日(土)10:00〜
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■プロフィール
清水 ミチコ(司会・ピアノ)
岐阜県高山市出身。学生時代よりラジオ『オールナイト・ニッポン』、雑誌『ビックリハウス』等に投稿。1983年、ラジオ番組の構成作家を始める。次第に出演機会も増え、翌年からはテレビCMの声のキャラクターを務め始める。1986年、渋谷ジァンジァンにて初ライブ。1987年、フジテレビ系『笑っていいとも!』レギュラーとして全国区デビューを果たす。また、同年12月発売『幸せの骨頂』でCDデビュー。翌1988年スタートの『夢で逢えたら』にはダウンタウン、ウッチャンナンチャン、野沢直子とともにレギュラー出演、「伊集院みどり」のキャラクターが大ブレイク。以後、独特のモノマネと上質な音楽パロディで注目され、テレビ、ラジオ、映画、エッセイ、CD制作等、幅広い分野で活躍中。
 近著にエッセイ集「顔マネ辞典」、CDに「歌のアルバム」「バッタもん」「清水ミチコ物語」「趣味の演芸」、DVDに「清水ミチコのお楽しみ会」「私という他人」などがある。
 年末年始の武道館単独公演も恒例となっている。
◆清水ミチコオフィシャルサイト http://4325.net/

小原 孝(ピアノ)
神奈川県川崎市生まれ。クラシックギタリストの父の影響で6歳よりピアノを始める。1986年国立音楽大学大学院主席で修了。クロイツァー賞受賞。1990年のCDデビューより40枚以上のアルバムを発表。ジャンルにこだわらない音楽性が共感を呼び全国各地でコンサートを行いステージ数は1000回を超え、演奏のみならず作詞、作曲、編曲などマルチな音楽活動で活躍中。数多くのTV、ラジオに出演。1999年4月よりNHK-FM「弾き語りフォーユー」パーソナリティーを担当。現在好評放送中。
2003年より川崎市市民文化大使に就任。現在に至る。2006年には「第17回奏楽堂日本歌曲コンクール」に於いて2年連続、3度目の優秀共演者賞受賞。作曲部門に於いて「中田喜直賞」をW受賞。2013年にはサントリーホール大ホールに於いて「小原 孝ピアノリサイタル〜逢えてよかったね友だちプロジェクト〜」を開催。その後、東北でも「弾き語りフォーユー」コンサートと題して同プロジェクトを開催、現在に至る。2015年には東京文化会館大ホールに於いてCDデビュー25周年記念リサイタルを開催。同年、川崎市文化賞受賞。2017年ニューアルバム「ピアノ名曲フォーユー」リリース。ピアノ及び伴奏法を菅野洋子、古代公子、小林道夫、塚田佳男、畑中更予、ヨン・ブリック、ルドルフ・ヤンセン各氏に師事。尚美学園大学客員教授、国立音楽大学非常勤講師。
◆公式HP「小原孝のピアノサロン」http://www2.odn.ne.jp/~cau57200/
◆公式ショップサイト「ジル君のミュージックショップ」http://www.obaratakashi.net/
◆NHK-FM「弾き語りフォーユー」http://www4.nhk.or.jp/hikigatari/

島田 歌穂《女優》(歌)
1974年、子役デビュー。1982年、ミュージカル「シンデレラ」で初舞台。1987年、ミュージカル「レ・ミゼラブル」エポニーヌ役で脚光を浴び、2001年までロングラン公演に参加。出演回数は1,000回を超えた。同作の世界ベストキャストに選ばれ、日本の女優として初めて英国王室主催の「ザ・ロイヤル・バラエティ・パフォーマンス」(1987年)に出演する。更には、レコーディングに参加したアルバム「レ・ミゼラブル/インターナショナル・キャスト盤」が米国にてグラミー賞(1990年)を受賞するなど国際的にも高い評価を得る。主な出演作品は、「イーハトーボの劇列車」「レ・ミゼラブル」「アニーよ銃をとれ」「黙阿弥オペラ」「ロミオとジュリエット」「ウェストサイド・ストーリー」「江利チエミ物語」「飢餓海峡」「Freddi-少年フレディの物語-」「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」「ベガーズ・オペラ」「ゾロ ザ・ミュージカル」「蝶々さん」「二十四の瞳」「DOWNTOWN FOLLIES」「三文オペラ」「天空の恋」「ビリーエリオット」などミュージカルからストレートプレイまで多数。一方、音楽活動も精力的に行い、コンサートの全国ツアー、ライブツアー等も回を重ね、1998年にはマレーシア、2006年には台湾ツアーと海外でもコンサートを行う。夫でピアニスト/作・編曲家の島健とのDuoコンサートも毎年行い、現在まで全国200ヵ所以上、のべ10万人以上が来場。また各オーケストラや交響楽団との共演コンサートも数多く行っている。楽曲のレパートリーは、ミュージカルはもちろん、ジャズからポップス、民謡に至るまで幅広い。2014年、デビュー40周年を迎え、自身初のオールタイム・ベスト「MY GRATITUDE」、和田誠氏の監修による島健とのDuoによる初のJazzアルバム「いつか聴いた歌」をリリース。2017年、ディズニー映画「美女と野獣」プレミアム吹替版のプリュメット役の吹替を務める。現在、大阪芸術大学教授。

藤野 浩一(指揮)
東京音楽大学音楽学部器楽科卒業。1982年より中森明菜コンサートの音楽監督を7年間に務める傍ら、NHKレッツ・ゴー・ヤング、ザッツ・ミュージック、青春のポップス、紅白歌合戦など、数多くの音楽番組のレギュラースタッフとして作編曲活動をする。中でも「お江戸でござる」のテーマは番組の人気・内容と共に好評を得た。「水樹奈々 LIVE GRACE 2011 ORCHESTRA」を音楽監督として指揮する。2002年より2013年まで、(財)神奈川フィルハーモニー・ポップスオーケストラ音楽監督を務める。現在、東京佼成ウインドオーケストラ ミュージック・アドヴァイザー

おしゃべり音楽館ポップスオーケストラ(演奏)
在京プロオーケストラのメンバーを中心に室内楽、ソリストとして活躍する演奏者で構成されている。クラシック、オペラ、バレエなどでも活躍。今回「おしゃべり音楽館」のために特別に編成されたオーケストラである。

出演 清水 ミチコ(司会・ピアノ)
小原 孝(ピアノ)
島田 歌穂(歌)
藤野 浩一(指揮)
おしゃべり音楽館ポップスオーケストラ(演奏)
プログラム ・愛情物語より「To Love Again」
・レ・ミゼラブルより「On My Own」
・風と共に去りぬより「タラのテーマ」
・サウンド・オブ・ミュージックメドレー
・風のささやき、思い出の夏、シェルブールの雨傘「ミシェル・ルグランメドレー」 他(予定)

※小原孝の弾き語りコーナーや、清水ミチコのミニライブコーナーもあります!!
主催 長野市/一般財団法人長野市文化芸術振興財団/一般財団法人自治総合センター

開催日時

2017年11月11日[土]
16:00開演(15:30開場)

会場

メインホール

料金

一般 ¥2,500(当日¥3,000)
高校生以下 ¥1,500(当日¥2,000)

チケット情報

その他プレイガイド

■NCACチケットセンター: tel.026-219-3191
[10:00~19:00/火曜定休]
■e+(イープラス)
http://eplus.jp
■ながの東急プレイガイド 【窓口販売】

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