【アクトスペースチャレンジ2017】県内注目の2劇団による、濃厚な2作品

イベント情報

長野市芸術館アクトスペースは、「市民の日常に根ざした自主運営的な舞台芸術創造の場」をめざしています。
<アクトスペースチャレンジ>事業はその実現に向けて、プロとアマチュアの共同制作の機会や、公募で選ばれた長野県内で活躍する劇団にアクトスペースでの上演機会を提供するなど、地域の演劇文化の発展と育成のためのさまざまな事業を行っていくものです。


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3月25日[土]10時より、チケット発売開始です!

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「音虚(ねこ)〜数多(あまた)の闘争(とうそう)」
アートひかり[長野県木曽郡木曽町]
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2017年5月3日[水・祝]18:00開演
2017年5月4日[木・祝]11:00開演/15:00開演
アクトスペース
一般¥1.500 高校生以下¥1.000(全席自由・税込)

■作品紹介
インスピレーション渦巻く音の曼荼羅!!
変才ギタリスト安藤則男氏から放たれたインスピレーションの渦。まるでそれは曼荼羅が大きさを変えながら回転し、飛んでいるかのよう。時にちんどんで全国行脚している音楽家・掘込美穂と紺野将敬“のまど舎”が横切って、謎を身にまとうシャンソン歌手・宇野敦子が徘徊する。でも主役は楽器達。楽器の旋律が台詞になり、音の重なりが物語になっていく……アバンギャルドな音楽による演劇。
■団体紹介
演出の仲田恭子を中心に2005年3月に発足。ありとあらゆる芸術活動を結びつけ、こだわりと常識の打破を目指す。それまでの東京都内での公演活動から、横浜、関西、静岡など多地域で公演やワークショップ、演劇祭参加・開催など活動の幅を広げ、2011年12月長野県への移住を機に県内各地や名古屋、甲府でも活動。訪れた土地での出会いに重きを置いて、そこで沸き起こる発想に身を委ねた型にはめない活動を継続中。

■作・構成・演出
仲田恭子
■作曲・編曲・構成・體音
安藤則男
■出演
安藤則男・ちんどん「のまど舎」・羽田優也(以上演奏)、宇野敦子(唄)、杉山雅紀、加藤久美子 ほか
■美術
江連亜花里
■音響
サンロクレコード
■舞台監督
清水義幸(カフンタ)
■制作
ネオンホール

公演詳細はこちらより▼
https://www.nagano-arts.or.jp/?p=5780

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「女の平和」
劇団砂肝最強伝説[長野県松本市]
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2017年5月6日[土]18:00開演
2017年5月7日[日]14:00開演
アクトスペース
一般¥1.500 高校生以下¥1.000(全席自由・税込)

■作品紹介
「思い出してみませんか?ほんの2000年のことを。」
2016年11月に松本市ピカデリーホールで上演し、大きな反響を呼んだ砂肝版「女の平和」が、満を持して長野市に初上陸! しかも!今回はアクトスペースのための新演出による公演となっています!初演で力強い演技を見せた両角眞太朗・山崎到子・岩松由佳の他、今回は劇団モカイコZからバイオ手塚、長野市で活躍中の藤森麻衣も加わり、更に見応えのある舞台となっています。色鮮やかな光や音による舞台をぜひお楽しみください!!

■団体紹介
信州大学生の2人が<長野県全体で一つになれるような、面白い芝居がしたい>と立ち上げた劇団。松本市の学生がメインだった第1回公演を経て、「毎年違うことをする」ことをモットーに、2年目からは高校生や社会人で活躍していく役者やスタッフに声をかけ、少しずつ規模を大きくしていきました。長野県で今一番熱く、これからの活動が注目されている若手劇団です!!

■演出
平下拓実
■出演
両角眞太朗、山崎到子、岩松由佳、バイオ手塚、藤森麻衣 ほか
■大道具
米山亘
■音響
平下拓実
■照明
運上裕年(空想≠カニバル)
■小道具・衣装
久保田夏実
■制作
黒田早紀

公演詳細はこちらより▼
https://www.nagano-arts.or.jp/?p=6255

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