Performances & Events長野市芸術館 落語祭 喬太郎 圓朝噺二夜《第二夜》
概要
数多くの名作を世に送り出した近代落語の祖、三遊亭圓朝。
古典から新作まで変幻自在、現代落語の旗手、柳家喬太郎。
古今二人の名手が120年の時空を超えて、ここ長野で出逢う。
《第二夜》
「錦の舞衣 発端」一龍斎貞寿
「錦の舞衣 上・下」柳家喬太郎
■2026年1月12日(月祝) 10:00~ チケット発売
| 出演者 | 柳家喬太郎 講談:一龍斎貞寿 |
|---|---|
| 主催 | 一般財団法人長野市文化芸術振興財団 |
| 共催 | 信濃毎日新聞社 |
公演レポート
遅咲きのサトザクラが花吹雪となって、長野市芸術館前の芝生を薄紅の絨毯に染めあげる中、3年目を迎える長野市芸術館 落語祭が開催となりました。

「喬太郎 圓朝噺二夜」と題しての2日間。開演は夜。
江戸時代から明治時代にかけて活躍し数々の創作落語を残した三遊亭圓朝、その作品と柳家喬太郎さんの真髄をたっぷりお楽しみいただく二夜となります。
第二夜の開演前には落語講座「圓朝すごい!」を開講。
ナビゲーターに一龍齋貞寿さん、講師に演芸評論家 長井好弘さんを迎えます。落語の歴史に始まり、三遊亭圓朝が近代落語に残した足跡、ひととなりからその周辺についてなどなど。
尽きることの無い話題で時間が足りません。

三遊亭圓朝についての知識も入り、昨夜の興奮も冷めやらぬ中、第二夜の開口一番はふたたび一龍齋貞寿さんから。「錦の舞衣 発端」。

そして柳家喬太郎さんによる「錦の舞衣」。
有無を言わさずその世界に引き込み、客席を圧伏するすさまじさ。落語のもつ芸術性を身をもって体感した方も多かったのでは。

ご来場ありがとうございました。
演題:《第二夜》
一龍齋貞寿:「錦の舞衣・発端」お須賀毬信馴れ初め
柳家喬太郎:「錦の舞衣(上・下)」
<アンケートより>
・講座、よかったです。お二人の掛け合いもよく、もっともっと聴いてみたいと思いました。
・圓朝が残したものの大きさを、演目でも講座でも堪能しました。
・二日間、聴き終えて放心しております。圓朝のすごさ、喬太郎師匠のすごさ。また見たい。
・この二日間は宝物です。
・落語の持つ奥深さを知り、講談の面白さに気づかされ、講義によってさらに興味をもつことが増えた二日間となりました。
《第一夜》はこちら
- DATE
- 2026年4月26日(日)
18:00開演(17:30開場) - VENUE
- アクトスペース
- TICKET
- 前売 ¥4,000 ※予定枚数終了
当日 ¥4,500
※前売券完売のため、当日券の販売はございません。
全公演セット券 [第一夜・落語講座・第二夜] ¥7,500
※予定枚数終了
(いずれも全席指定・税込)
※未就学児入場不可
■2026年1月12日(月祝) 10:00~ チケット発売
その他プレイガイド
- 長野市芸術館チケットセンター
TEL 026-219-3191 [10:00-19:00/火曜定休] -
ローソンチケット ※各日単日・前売券のみの取り扱い
https://l-tike.com/ (Lコード:34941) - e+(イープラス) ※各日単日・前売券のみの取り扱い
https://eplus.jp